~くじらぐもな気分~
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2013年 09月 07日 ( Sat)
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村上康成グッズがいっぱいです。
全種類欲しくなってしまうのです。


1階は、談話室とミュージアムショップになってまして、ファンにはたまらなう空間です。
昔のBE-PALのワッペンや、なつかしいイラストが飾ってあります。
もうねぇ、お金持ってないのに、あれもこれもみんな欲しくなっちゃうんですねぇ。
次はいつ来れるかわからんし。
結局、マグカップ、Tシャツ、カレンダーなど、いろいろ買っちゃいましたけどね。



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うわぁ~、懐かしいBE-PALのワッペンだ。



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これはでっかい。



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つきのわぐま。



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そういえば、BE-PALに突然現れたわ、かいじゅうが。
ネイチャー系じゃないけどイイネ。



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またまたワッペン発見。



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グッズもいっぱいありました。



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Tシャツもいっぱいで迷っちゃうのです。



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お皿は持ってませんでした。



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積まれたお茶碗がなんともかわいい。



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みんな欲しくなるわ。



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マグカップの種類の並びも圧巻。
迷うのです。
迷った挙句、鳥でも魚でもない「ミズナラ」の葉っぱにしてしまった。
なんでやろ?



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見上げれば、こちらも美術館のよう。



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このレインボーのバスタオルも持ってたわ。


いやいや、とにかくBE-PAL中年の長年の夢が叶いました。
もう少し近いと通えるんだけどね。
今回の旅行の一番の目的(アレ?)が果たせました。
これ見て村上さんのイラストを知った人も、ぜひぜひ行ってみてくださいね。

村上康成美術館
http://www.murakami-museum.co.jp





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2013年 09月 06日 ( Fri)
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念願の「村上康成美術館」に行ってきました。


イラストレーターの村上康成さんをご存知ですか?
鳥や魚をデフォルメしたかわいいイラストを描くお方。
ボクは高校生のときから「BE-PAL」小僧で、そのアウトドア雑誌のBE-PALにいっぱい載ってたんですねぇ。
通販で村上さんのイラストのマグカップやバンダナ、タオルなんかを揃えたり、八ヶ岳に行ったら、萌木の村にあるバードハウスに、村上さんグッズを求めて立ち寄ったり、とにかく大好きでした。
その村上さんがアトリエを造ったのは知ってたんだけど、場所が伊豆高原の一碧湖ということで、なかなか行く機会がなかったんですねぇ。
それが今回、ようやくチャンス到来。
長年の願いが叶いました。
ドルフィンスイムが思ったより早く終わり、みんな別に行きたいところもわからん状態なので、昼食を食べ終えたら、もう有無を言わさず直行です。



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ようやく待ちに待った「村上康成美術館」に行くことができました。



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思ったよりこじんまりとした佇まい。



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看板もいいですね。



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みんなはそんなに興味もないので、
ボクとちぃだけ入場です。



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入るとそこは当然ながら村上ワールド。



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やさしそうなおじさんに入場料を払って入場。
「写真は撮っちゃだめだよねぇ?」と訊くと「別にかまいませんよ~」あっさり。
へぇ~と呆気にとられるが、お言葉に甘えてパシャリ。



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地下に降りると、かわいい原画と絵本の山でした。



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ボクの好きな鳥や魚のイラストの原画ではなく、
子どもの絵本の原画が多いです。



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かわいい絵本のイラストに、ちぃも大喜び。



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とっても癒される空間。
村上ワールドです。



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絵本がいっぱいなのです。



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うちにもあった「えんそくバス」
ちぃも覚えてて大喜び。



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ボクはくじらのイラストがお気に入り。



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癒されますわ。



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子どもも大人も楽しめる作品たちです。
しかし、こんなに写真撮っちゃってええんかな?
つづく。



2013年 08月 31日 ( Sat)
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イルカと泳いできましたよ!



夏休みも、ようやく終わりですね。
我が家の夏休みは、ちぃの「イルカと泳ぎたい!」の一声から始まりました。
イッテQで出川とデヴィ夫人がイルカと泳いでるのを見て言い出したのだ。
そんなもんは海外行かないとムリだとあしらっておりましたが、かみさんが何とか泳がせてあげたいというので探してみた。
すると、伊豆の伊東に「ドルフィンファンタジー」というイルカと泳げる施設を発見。
いけすの中だが、シュノーケルして入るようなので、ちょっとは気分が味わえるかと、予約をすることに。
せっかくだからと宿泊をと、急遽、いとこの会社の保養施設をお願い。
箱根のリゾートホテルが1泊2食で7000円。
ぎりぎりで宿探すこと思ったらアリガタヤ、アリガタヤ。
というわけで、我が家の夏休みの家族旅行は「伊豆・箱根」に決定しました。
しかし、家族旅行のネックはめいちゃん。
今回のリゾートホテルはペットは泊まれない。
こちらで預けると出発前日預けの帰宅翌日帰りの3泊になってしまうので、途中の沼津でペットホテルを予約することに。

16日金曜日午前6時名古屋を出発。
ようやく新東名デビュー!
道も広くて超走りやすい。
そして、初めて入る新しいサービスエリア。
早朝なのに、浜松SAは駐車できず・・・スルー。
諦めて静岡SAまでノンストップ。
こちらは何とか停めれたが、8時ぐらいなのにすごい人。
ガンプラが売ってたり、土産も一杯で、ついつい長居をしてしまった。

名古屋を出発するときはすばらしくいい天気。
ここんところ富士山とはあまり相性がよくなく、なかなかその姿が拝めない。
でも今日は大丈夫だろうと余裕をかましていたら、静岡に入ると雲が多くなり、またもや富士山はどこにもない。
やっぱり相性が良くないらしい。

のんびりしたせいで、予定より15分遅れで沼津のペットホテルに到着し、無事、めいを預ける。
めいも真夏の炎天下に連れまわされるよりよかろう。
そして、11時までに伊東に行かねばならないのだが、沼津の街を抜けるのに予想外の渋滞。
集合時間に遅れると泳げないので、お父さんマジで焦り出し、ちぃは半べそになる。
しかししかし、何とか10分遅れで到着し、無事受付終了。
ホントに焦った。
SAでゆっくりしすぎたわ。反省反省。

ということで、何とか間に合ったドルフィンスイム。
今回は、はるとちぃがイルカと泳ぐことに。
そうは「べつにいい」と興味を示さず。
初めてのウェットスーツにシュノーケル。
そして間近で見るイルカ。
夏休みの思い出になってちょうだいよ。



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何とか間に合ってホッとしたお父さん。
これが伊東のドルフィンファンタジーです。



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まずは漁船に乗ってクルージングしながら説明だそうな。



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よく見ると、いけすに背びれが。
どうやらここで泳ぐ見たい。
意外と狭いな。



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クルージングから帰ってきていよいよ。
見学の我々もいけすに渡ります。



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いましたいました、かわいいイルカ。



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おぉ~、ホント近い近い。



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まずは挨拶代わりに見事なジャンプを披露。



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鍛えられてますなぁ。



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そして、イルカと握手したり、チューしたり、
徐々にイルカと友達になっていきます。



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いよいよ、いけすでしばらくイルカと戯れます。
はるもちぃも、水泳習っててよかったわ。
天気も良くて最高だね。



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こんな感じでタッチしたり、いっしょに泳いだり。
イルカに癒されたかな?
まぁ、願いは叶ったってことで。



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約2時間のドルフィンスイム。
最後にいけすから陸に渡るとき、
ボクがイルカを撮っていたら、目の前でわざとバシャーンとやりよった。
ボクは頭から水をかぶり、カメラもズブ濡れでみんな大爆笑。
くっそ~、こんなかわいい顔しやがって。
でも、E-M5は防滴なのだよ!



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湾の外には、青い太平洋が広がっておりました。
何とか時間に間に合って、念願のイルカとも泳げたし、結果オーライ。
お父さん、面目躍如でした。



ホントは、途中でコンビニで昼飯買って済ませる予定だったんだけど、そんな余裕もなかったので、すっかりみんな腹ペコ。
昼食の場所はノーチェックだったので、適当にガイドブックで探す。
次の日の夜が海鮮丼の予定だったが、せっかくだから二日続けて食べちゃうかと、海鮮丼がおいしそうな「伊豆高原ビール本店」へ行くことに。
2時を過ぎても行列だったが、もう他を探す余裕もなく、そのまま待つこと15分。
ようやく昼食にありつけました。


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残念ながらビールは飲めないが、
このタワーのような海鮮丼はそそられるねぇ。



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そして出てきた看板と同じ「漁師の漬け丼」。
イクラ好きのちぃにはタマラナイ。
ホントに看板のとおりだったわ。



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こちらはイクラとサーモンの親子丼。
サーモン好きのはるにはタマラナイ。



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こちらはマグロとネギとろ丼(ネギ抜き)。
マグロ好きでネギ嫌いのそうにはタマラナイ。



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そして大人は、漬けではなく、新鮮な海鮮丼。
ただし、貧乏なので2人でひとつ。
子どもが食べきれないからね。



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その代わり、味噌汁をカニ汁に。
これだけでも超贅沢。
昼間からこんなの食べてええんやろかと罪悪感が。
まぁ、年に1回のことだからお許しを。



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そして、割箸の袋に書いてあった名言。
残念ながらビールは飲めなかったが、
この言葉を胸に刻んで、これからもお父さんはガンバルのであった。



2012年 12月 15日 ( Sat)
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何が忙しいって・・・忘年会。
若狭まで行ってきました。



ホントに更新できなくてすんません。
毎日、仕事と忘年会と忘年会と忘年会でヘロヘロです。

もう2週間も経ってしまいましたが。先月末、1泊の忘年会旅行で若狭・小浜へカニを食べに行ってきました。
ホントは仕事でとても旅行どころじゃなかったけど、カニづくしと訊いて、トンボ帰りでも行かないわけにはいきません。
しかしながら、その前日にも忘年会が入ってしまい、不覚にもそこで記憶をなくしてしまいました。
まぁ、家までどうやって帰ってきたか覚えてない程度なんですが・・・(^^ゞ
次の日旅行だからあんまり飲まないぞっていいきかせていたのに、後輩の誘いに、ビールとワインと日本酒のちゃんぽんをしてしまいまして、もう次の日の朝はたいへんたいへん。
二日酔いだが、マスクして「胃腸風邪です~」って仕事してました。
さて、そんな失態をしてしまったものだから、仕事も片付かず、3時半出発予定が4時半出発。
場所は、若狭湾小浜(正確には高浜町)の「松月花 松風」とう純和風の旅館。
6時半集合、7時半宴会開始で、3時間はかかるといわれていたが、雨の降る日本海をを走ること2時間40分ぐらいで到着し、なんとか宴会ぎりぎり間に合いました。




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                                                                           iPod touch 5
立派な越前ガニとセイコガニの共演。
もちろん、冷凍なんかじゃありません!



で、そこで待っていたのが、ホントのカニづくし。
でっかい越前ガニにセイコガニが目の前に。
知多の人間なんで、カニはやっぱりワタリだよねなんて言ってましたけど、ゴメンナサイでした。
越前ガニ、旨過ぎじゃないですか!
とくにみそと内子が絶品。
もうねぇ、カニだけでおなか膨れます。
そこに、カニ刺、カニしゃぶ、焼きガニ、カニ鍋と、次から次へとカニが。
幹事が旅行会社の偉い人だから、旅館が張り切ってすごいサービスしちゃったんだろうね。
もう、焼きガニあたりからみんなの箸が止まり、苦しい苦しいの声が。
確かにカニだけで腹が膨れるなんてことは経験がないわな。
「明日、横にしか歩けなくなってたらどうしよう」とか「じゃんけんでチョキしか出せなくなる」とか、みんな、もうカニは見たくない状態でした(ゴメンナサイ)。
もうムリといいながら、最後のカニ雑炊はめちゃめちゃ美味しくて、苦しいながらも完食してしまいました。
でも、こんなカニを知ってしまったら、もう名古屋でカニは食べれませんね。
一年の労をねぎらうには贅沢すぎる一泊でした。




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                                                                            iPod touch 5
朝、目覚めれば、そこは日本海。



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                                                 iPod touch 5
これが、部屋の窓からの景色です。


前日が悲惨だったために、スタートから二日酔いというハンディを背負った飲んだため、逆に抑えて次の日はそこそこの目覚め。
前日遅刻だったので、外の景色はまったくわからなかったが、朝、目覚めれば、窓の外に広がる日本海!
低い雲は流れるが、青空も見え、日本海らしい絶景。
ところが、朝食を食べていると、突然真っ暗になり、ヒョウがバチバチと振り出し、ビカビカゴロゴロ雷が鳴り出した。
確かに天気予報では、日本海側は大荒れの予報だった。
そして、チェックアウトするころには、土砂降りの雨となった。
朝、そのまま現地解散なので、僕だけ車を置いて海岸へ行ってみた。
傘が役に立たないほどの雨と風だったが、E-M5は坊滴なので、がんばって撮影しました。
ひとりで立つ、荒れ狂う日本海は、やっぱりちょっと怖かった。


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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
もちろん、こんな日は誰もいません。



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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
もちろん、こっちも。



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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
雨でも日本海らしい景色を堪能。

 

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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
霞む島影が哀愁。



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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
この荒波はちょっと恐怖。



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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
こんな日本海を独り占めして撤収。
まぁ、びちょびちょでしたわ。


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                                                     OLYMPUS E-M5 / ED 12-50mm f3.5-6.3
とてもいい宿でした。
松風さん、ありがとう。
リッチになったらまた来るね。


宿を後にし、お土産でも買おうと、小浜の道の駅に寄ってみた。
そこで見た光景は衝撃的だった。
まぁ、予想以上の入れ込みで、逆に、こんなことして大丈夫?って感じ。
まぁ、笑って済まされるレベルかな(笑)




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                                                     SONY RX100 /Vario Sonnar T* f1.8-4.9
小浜の道の駅の入り口です。



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すごい歓迎ぶり(笑)



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                                       SONY RX100 /Vario Sonnar T* f1.8-4.9
等身大写真だが、意外とリアル。



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微妙なグッズが満載。



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                                                     iPod touch 5
もちろん、お土産は「オバマまんじゅう」



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                                                 iPod touch 5
ホントにええんやろか、これ?
ボクの小浜のイメージは、高倉健とたけちゃんの映画「夜叉」だったんだけど・・・。

2012年 11月 04日 ( Sun)
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いよいよガンダムフロントの室内へ。


そうこうしていると10時になり、ダイバーシティがオープン。
台風が近づいてきているので、撮影もそこそこに中へ。
ボクが予約したのは4時だったが、なんとかなるやろと入り口で訊いてみると、あと200円払えば、当日券扱いで入場できるとのこと。
これはラッキーと思いきや、「当日券で入場できるのは、次は11時からです。」と・・・。
それはちょっとシンキングタイム。
台風のことを考えると、ゆっくりはしておれん。
後輩とは、昼には新幹線に乗ろうと話していた。
11時から中に入り、1時間ぐらい見るとして、移動時間や土産買う時間を考えると、ちょっと危険。
ここまできてあきらめて確実に帰る道を選ぶか、夕方まで止まらない方に賭けるか・・・。
しばらくの葛藤の末、今回はあきらめることにした。
1000円出してチケット買って、この手に持ってて、今、まさにガンダムフロントの中にいて、入り口が目に前にあって、入らずに帰るという、なんとも意味のわからない状況がそこにはあった。
ということで、今回はちょっとだけ無料ゾーンで遊びました。



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これが念願のガンダムフロントの入り口だ。



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無料ゾーンには、歴代のガンプラが並んでいる。
これを見るだけでも、来た価値はある。



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初代ガンプラの「グフ」だ。
これは、実家の物置に眠っていて、
ついこの前、そうが練習で作ったものといっしょだ。
時代を感じるフォルム。



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そして最近のモデルのザク。
やはりカッチョイイのだ。



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シャアザク VS ガンダム なのだ。



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こんなジオラマもあります。



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うぉー、パーフェクトジオングだ!
これは高校時代に、ドムの足を改造してくっつけて作りましたわ。
懐かしいねぇ。



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ガンプラアートが額装して飾ってあります。



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実家の物置に、作らずに保管してありましたわ。
時代を感じますなぁ。



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ハロのお掃除ロボット。
声がハロでした。


ということで、台風に振り回された一日でした。
なんたって台風は西からやってくるので、東京はめちゃめちゃいい天気だったかねぇ。
次の日はお仕事なので、まじめにお昼前の新幹線で名古屋に帰ってきました。
2時前に名古屋駅に帰ってきたころには名古屋は既に土砂降り。
夕方には東京も、ゆりかもめもレインボーブリッジも止まったみたい。
あとで訊いたら、4時の新幹線で帰ってきた人は、浜松で2時間半缶詰になったそうな。
よかったよかったと思いつつ、なんだ、ガンダムフロント見れたじゃん、と複雑な心境。
まぁ、また次回に楽しみはとっておくとしよう(いつ行けるかわからんけど)。



2012年 09月 01日 ( Sat)
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ロックオンです。



たいへん長らくサボっておりましたねぇ。
8月はめちゃめちゃ忙しく、このキャンプの後からから土日もお盆も休まず毎日仕事してました。
おまけにHDが一杯になって、デジカメの写真が取り込めなくなったままほったらかしてました。
そうこうしてるうちに8月が終わったわ・・・。

さてさて、夏休みももうおしまいですが、そうが夏休みに一番行きたかった福井県立恐竜博物館。
今回で2度目ですが、やっぱりスケールはデカイですね。
キャンプ場を朝出発し、混雑する前にで到着という、作戦どおりにいきました。



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恐竜の街です。
後で知ったんだけど、
このティラノは紙でできてるんだって。



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久々にやってきました「福井県立恐竜博物館」



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入り口からエスカレーターで地下にもぐる。
どっかの秘密基地みたいでイイ!



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見上げた天井もかっちょイイんです。



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あこがれのティラノの全身骨格です。



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まさに王者の風格ですな。



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マメンチザウルスの骨格がデカイ。
こんなデカイのに、マメンチ。



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天井も高くてすごい迫力ですよ。



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横浜の恐竜展に行ってると思ったら、
ちゃんといました「フクイラプトル」
りりしいお姿。



ひととおり見たところで、昼から化石発掘体験に参加。
今度こそ恐竜の骨をと意気込みましたが、またまた植物しか発見できず。
なかなか名前を残すのはキビしいですな。



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外は異常な温度。
この炎天下で化石堀なのだ。



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屋根があるとはいえ、暑い中ごくろう。
楽しい時間はあっという間。
残念ながら恐竜の骨も歯も見つけることはできませんでした。
まぁ、難しいわな。




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再び博物館に戻ると、意外にも中は空いてました。
動くフクイラプトルも周りに人がいないぞ。



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貸切でかっちょイイポーズをゲット。



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3階から見下ろす恐竜たちは圧巻。



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真ん中にもう一体うごめく恐竜が。



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ジュラシックパークの街中に現れたTレックスのようです。



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前に来たときはこんなのありませんでした。
周りの人間と比べても、
その大きさがわかるでしょ。



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どうです! この迫力!
子どもはちびっちゃいますよ。



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食われるときはこんな感じで・・・。



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このリアルな動き。
これは見る価値アリですぞ。



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記念撮影も、こんな感じでロックオン!
うしろ、うしろ!



楽しい夏休みになったかな?
まぁ、一番楽しかったのは家でラクしてたかみさんだったりして。
おしまい



2012年 08月 13日 ( Mon)
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みんな寝付けないまま、
朝なのだ。



慣れないテントと暑さのせいで、子どもたちもほとんど眠れなかったようだ。
4時ぐらいに外に出てみたが、月が煌々と輝いていて、星も数えるほど。
明け方は多少は気温が下がって、ようやく眠れるって感じだったけど、みんな目が覚めちゃってそのまま起床。
けっこうな夜露で、タープもフライシートもべたべたでした。

このキャンプ場は、前日に頼んでおくと、なんと、朝食にパンやピザにナンカレーが焼いてもらえるです。
それを事前に知っていたので、朝食の準備はしていきませんでした。
ウインナーだけ焼いて、お父さん、ちょっとだけアピール。
このパンやピザがめちゃめちゃおいしくて、近所にあったら、しょっちゅう買いに来るよねって感じ。
そして、前日に売店で見つけた牛乳を買いに行くと、なんと普通サイズが早くも売り切れ。
それでも、高原の新鮮な牛乳が飲みたくて、1リットルのでかいのを仕方なく購入。
ところがところが、この牛乳のうまいことうまいこと。
3人であっという間に飲んじゃいました。
子どもたちも、こんなうまい牛乳があったんか!って感じでグビグビいってました。



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星は明るいのだけ見えました。
東の空が白んできました。



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キャンプの朝はおいしいコーヒーで。



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といっても、モンカフェでした(笑)
でも、モンカフェが一番うまいです。



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BE-PAL小僧だったころの、
昔懐かしい保温マグカップでいただきます。



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早くも強烈な日差しが照りつけてきた。
今日も暑くなりそうだ。



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ピザの焼き上がりが待てずに、
お父さん特性のウインナーを振舞う。
ん~、焼いただけだけど。
でも、野外で食べると絶品なのだ。



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こんな焼きたてのパンがいただけます。
このパンがめちゃめちゃおいしくて、
頼む価値アリですよ~。



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そしてそして、待ち待ったピザとナンカレーの焼き上がり。
これも絶品。
朝から楽させてもらってスンマセン。



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最後の1本だったでっかい牛乳。
これがまた、めちゃめちゃおいしくて、
あっという間になくなっちゃいました。
1リットルでよかったわ。


子どもたちも、朝食を外で食べる喜びがわかったようで、それだけでもよかったかな。
まぁ、今度はちゃんと朝食も作りましょう。
早朝からカンカンに照りつける日差しで、テントもタープもすぐに乾いてしまい、そろそろ撤収です。



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朝のキャンプ場もにぎやかになってきました。



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お世話になったテントサイトの朝。
夏休みの楽しい思い出になってくれるといいな。
後片付けをして、チェックアウトをして、いざ、恐竜博物館へ出発!



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この暑さだけど、やっぱりここは高原でした。
六呂師高原キャンプグランド、なかなかおススメですよ。



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