~くじらぐもな気分~
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2007年 07月 31日 ( Tue)
0707鏡ヶ成01

  初日は大山の麓、鏡ヶ成休暇村に宿泊。その夜はサッカーアジアカップオーストラリア戦を楽しみにしていたが、なぜか映らない・・・。新聞で確認するとちゃんとやっとる。でも映らない。うっ、いわゆる「一部の地域」ってやつか。(T_T) まぁ、おかげで早く寝れましたが、朝起きてみると、やはり霧・霧・霧・・・。それも見事な霧。辺りの景色はまったくわからない。でも、ここまでガスるとカッコイイ!すかさずカメラを持って散歩。いい感じの高原風景が撮れました。でも、最後までどんなとこに泊まっていたかは不明だった。
 まぁ、こんな天気なので、今日予定していた大山登山は延期。こんな霧の中登ってもねぇ。0707大山寺03うれし い英断。ということで、どこへ行くか・・・。まずは登山口にある「大山寺」へ。朝一ということもあり、人も少なく静か。霧に煙るお寺とあじさいは、なんともいえない淡い景色。なんかお寺をめぐるのもいいですね。歳をとってきた証拠だな。その後、迷った結果、ここまできたら出雲大社まで行っちゃえ、ということで、はるばる出雲大社へ行くことに決定。そういえば豊橋の友人の実家が島根だったと思い出し、自慢げに「今から出雲大社に行くぞ」とメールをうったら、「今、出雲」と返事がきた。な んじゃぁ??? 偶然にも実家に帰ってきており、前日に出雲大社に行ったそうな。0707出雲大社01まぁ、向こうで会うことはできなかったが、恐るべき偶然のニ アミス。もし、出雲大社でばったり会ってたらビックリするわな。それはよいとして、出雲大社のしめなわ(?)はすごいですね。  さすが神話の国、厳かです。僕は今年前厄でありまして、いままで神社なんてほとんど行かなかったんだけど、今年は、多賀大社も伊勢神宮も行き、さらに出雲 大社とすっかり日本人モード。0707出雲大社02一年のうちにこんなに神社を巡るとは。帰ったら熱田神宮も行かなきゃね。厄払い、お願いします。さて、出雲大社での昼食は、出雲そば。 月見・とろろ・天ぷらの三種類のそばに、ちょっと甘めのおだしをかけて食べる。なかなかいけます。ちょっと少ないかなって思ったけど、思った以上におなか もふくれました。おなかがふくれたら、もちろん(?)次はワイン。島根ワイナリーは、無料の試飲ワインがたくさん。0707出雲そば01運転手ではない僕は、当然のごとく全種 類を試飲。辛口、甘口いろいろありまして、すっかり酔い酔いのいい気分。まだ山に登ってないのに、いいのか!これで、いいのか!自問自答も空しく、さらに 有料の試飲ワインもありまして、200円でワイングラスいっぱいに注がれちゃいまして・・・(-_-;) 島根いいとこですね。

 この日の宿泊先 は鳥取皆生温泉。出雲から鳥取への帰り道に、「足立美術館」に立ち寄りました。ここは横山大観などの日本画や北大路魯山人先生の器など、国宝級の作品が展示し てあります。僕はまったくそういうのの目は利きませんが、ここの日本庭園はすばらしい。外国人が選ぶ日本庭園で4年連続1位だそうで。今日は一日和づくしで、ますます和の 和み。日本は美しい国じゃよ。
 そして夕方、皆生温泉の宿へ。宿を見つけてビックリ。宿も和風とはきいていたが・・・ぼろい。0707皆生温泉01まぁ、ぼろ宿は慣れているので僕は気にしないが。夕食は真夏にカ ニすき・・・?  まぁ、それもよかろう。夜は海岸で花火もあったし、鬼太郎とねずみ男が出張してきてたし。さて、ここまで観光しまくって、まだ体力を使っておら ん。まだ目的の登山をしておらんのだ。いつもは、登山の後に観光するので、せっかく運動したということで、食べるのをセーブできたけど、今回は、登る前に 食べる食べる。大山登山は、往復6時間ぐらいなので、登っても、体重が減って帰ることはないであろう。明日は何とか晴れそうだ。vol.3へ続く。



0707鏡ヶ成02


0707鏡ヶ成03



0707大山寺01



0707大山寺02



0707足立美術館03



0707足立美術館04



0707足立美術館01


0707足立美術館02


最後まで見てくれてありがとう。和の風景は和みますねぇ。
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2007年 07月 27日 ( Fri)

この21・22・23日で、山陰は大山登山と、ゲゲゲの鬼太郎の作者「水木しげる」の故郷である妖怪の街境港へ行ってきました。2年ぶりの登山。 それに本州では鳥取砂丘より西に行くのは初めてだ。0707とっとり花回廊とっとり花回廊01名古屋を夜中の1時ぐらいに出発し、早朝鳥取に到着。遠いですわ。初日は観光。しかし、いかんせん天気がよろしくない。朝から見事な霧。とりあえず、最初は「とっとり花回廊」というフラワーパークへ。 花がいっぱい咲いてて、大山が間近に見えて・・・となるはずだったが・・・霧・霧・霧。 花はちょうど変わり目。0707海鮮丼景色は何がどうなっているのかわからない。まぁ、この天気では仕方がない。しばらくすごした後、昼は海鮮丼で腹ごしらえ!ということで境港へ移動。「漁火」というお店で 大奮発の漁火丼。ん~新鮮新鮮うまいうまい。ウニ・イクラ・白イカ・ホタテ・甘エビ・・・贅沢をいえば魚のお刺身ものっけてほしかったなぁ。しか~し、そんな不満もすぐに吹っ飛んだ。そう、実はここは妖怪の街。海鮮丼にこだわっている場合ではなかったのだ。なんと街中が「ゲゲゲの鬼太郎」一色なのだ。 境港の駅前には「水木しげるロード」ってのがあって、商店街の両側に妖怪のブロンズ像がいっぱい立ってるんです(写真は最後に掲載)。しかも商店街の お店も鬼太郎や妖怪だらけ。0707水木しげるロード010707水木しげるロード02ここでは、100円で妖怪ガイドブックを手に入れて、商店街に置いてあるスタンプ36個を全部押すと、妖怪スタンプラリー完走証とステッカーがもらえるというのがある。当然のごとく、僕もおとなげなく必死にスタンプ集めて、しっかり終了証もらっちゃいました(^_^;)。 途中には「水木しげる記念館」があって、作者水木しげるの生い立ちから、鬼太郎や妖怪の展示がいっぱいあり、0707水木しげるロード03なかなかおもしろい。他にも「妖怪神社」があったり、鬼太郎が歩いてたり、街灯は目玉おやじだし、ポストには鬼太郎が乗ってるし、交番の電球も目玉おやじ、列車のテールランプも目玉おやじ・・・。どうなっとるんだこの街は。おもしろすぎるぜ!0707水木しげるロード05ブロンズ像は有名な妖怪からマイナーな妖怪まで、なんと120体。もちろん写真を撮りまくったけど撮りきれるもんじゃない。お土産も、妖怪のお酒や鬼太郎グッズを手に入れて、予想以上に大満足の境港。もうここは無料のテーマパークですな。もう少し近けりゃ、子どもたちも連れてきたいんだけどね。今、うちではすっかり鬼太郎ブーム。0707水木しげるロード06そんなこんなで、妖怪の街を楽しんで初日はおしまい。 夜は、山も登ってないというのに、たらふくおいしいご飯を食べて、ビールを飲んで。こんなんでいいのか、へなちょこトレッカー!
vol.2へ続く。







水木しげる記念館
 水木しげる記念館。中の展示は基本的に撮影禁止
 でも撮れるところもありますよ

目玉おやじコレクション
 神社、お地蔵さん、街灯、交番、まんじゅうまで・・・。
 これぞ、目玉おやじコレクション。恐るべし、境港。



ここからはブロンズ像コレクションです。

水木しげるブロンズ01
 駅前には、こんなステキな像も置いてある。

水木しげるブロンズ02
 大好きなカットです。

こなき爺
 こなき爺です。 みんなに触られ頭がテカテカ。
 ご利益ありそう。

一反もめん
 一反もめん。キ~タロ~ド~~ンってな感じ。

ぬりかべ
 ぬりかべ~。目がキュート。

猫娘01
 猫娘。かなり怖い。

ねずみ男01
 ねずみ男。なかなかかわいいぞ。

目玉おやじ01
 目玉おやじもかなりテッカテカ。

鬼太郎
 橋の欄干に鬼太郎が。クールだぜ。

ねずみ男02
 反対側にはゆる~いねずみ男が。

べとべとさん
 隠れた人気キャラ、べとべとさん。

牛鬼
 こちらは牛鬼。お気に入りの妖怪が見つかるかも。
 どこにあるか探すのも楽しいよ。

下駄
 最後まで見てくれてありがとう。
 縦スクロール、お疲れ様でした。
 ちょっと気合を入れすぎたみたい。

2007年 07月 18日 ( Wed)



このブログを始めるにあたり、写真についてちょっと書いておこう。
一番の趣味は?ってきかれたら、やっぱり「写真」って答えるかな。
思えばもう20年ぐらい前、まだ学生のとき、カメラが趣味だったじいちゃんに、写真やるならやるぞっていわれてもらった「Canon A-1」が最初だった。
おじいちゃんは、孫が写真を始めたのがよほどうれしかったらしく、いろんなカメラを使わせてくれた。実際もらっちゃった機材もけっこうある。
僕は、その学生のとき、オフロードバイクにテントとシュラフとじいちゃんにもらったカメラを積んで、憧れの北海道へ旅立った。
そのとき出会ったのが、美瑛や富良野の景色と、今や風景写真家の第一人者である伊東剛さんだった。
その当時、伊東さんは、ログハウスの喫茶店やライダーハウスを経営しており、偶然そこに泊まってから、伊東さんの作品に魅了され、そのまま1週間ぐらい泊まりこんで、美瑛の畑を角から角まで走り回って写真を撮った。
前田真三さんや高橋真澄さんなど、美瑛を撮り続けている人たちの作品にも触れ、「僕もあんな写真が撮りたい。」「あんな感動的な風景に出会いたい。」との一心で、ただただシャッターを切りまくった。
それからは、毎年のように伊東さんの喫茶店に泊めてもらいながら、美瑛の丘の写真を撮るようになった。

まぁ、そんなこんなで、そのときの写真を公開しているのが、僕のHP「くじらぐも style」です。
でもね、月日が流れ、仕事始めて、結婚して、子どもが生まれて、しかも3人も・・・。
山登りしたり、信州に行ったりはしてたけど、どんどん北海道からは遠ざかっちゃったんです。
今となればそれも言い訳なんだけどね。
でも、そのおかげっていうかなんというか、スナップ写真ってものを知ったんです。
街中でも、日常でも、何気ない一瞬を写真にする。自分の周りはこんなに素敵なモチーフに溢れているって。北海道や山に行かなくても、こんなに面白いことがあるって。
それからは、風景もスナップも、とにかくシャッターを押すのが楽しくなったんです。
てなわけで、長々書きましたけど、今はジャンルにとらわれず、心が「いいっ!」って反応したものにはレンズを向け、シャッターを切ってますね。
このブログでも、写真をアップしていきますので、くじらぐもstyleともども、素人写真ではありますが、よろしくお願いします。
ちょっとでも気に入ったものがありましたら、感想でもいただけるとうれしいです。
2007年 07月 17日 ( Tue)

先週拾ったビーチグラス


ビーチグラスって知ってますか?
シーグラスとかマリングラスともいいます。
捨てられたビンなどのガラスのかけらが、川の流れや波にもまれ、角が取れて丸くなったものです。
我が家では、このビーチグラス拾いが、休日の人気イベントでみんな大好き。
先週、久しぶりに拾いに行ってきました。
海岸で、黙々とビーチグラスを探す。子どもにとってはワクワクの宝探しです。
白→薄い水色→濃い水色→緑→青 と、お宝度が上がっていきます。
その中でも、ビー玉のビーチグラスが最強です。
みんな目を輝かせて、緑や青のビーチグラスやビー玉を探します。
自分で拾ったビーチグラスは、どんな宝石にも変えがたい宝物です。
僕も、腰痛持ちのカラダにムチ打って拾ってます。
腰にはキツイガお財布にはやさしい。今どき、ただでこんなに楽しめる遊びはないですよ。
拾ってきたビーチグラスは、ビンに入れて飾ったりしてますが、どんどんたまるので、これで何か作れないかということで、積み上げてランプシェードを作ったり、穴を開けてアクセサリーにしたり、いろいろやってます。
作品はまた今度アップしますね。
人間が作り出し、人間が無責任に捨てたビンを、自然はこんな宝物にして人間に返してくれます。
自然に感謝です。




ビーチグラス2   ビーチグラス3  ビーチグラス4  
2007年 07月 15日 ( Sun)


台風も去って、さぁ出発だ。


はじめての方、はじめまして(あたりまえか)。
くじらぐもstyleをごらんのみなさん、こんにちは。
このたび、僕の写真サイト「くじらぐもstyle」の日記コーナー「daily notes」を、ブログとしてデビューさせました。
タイトルは「slow flow」です。響きがいいでしょ。
ゆっくり、のんびり、流れ、流され、漂ってます。いい意味でも悪い意味でも・・・。
このブログでは、写真のことに限らず、お気に入りの雑貨や音楽、趣味のハンドメイドクラフトやガーデニングなど、心地いいことを徒然と書き綴りたいと思います。
よろしくお願いします。

台風4号、行っちゃいましたね。
ちなみにここは名古屋市です。
きれいな青空が広がってます。
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