~くじらぐもな気分~
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2007年 08月 30日 ( Thu)
泡グラス


お気に入りの手作りグラス。
泡がたっぷり入った手びねりっぽいグラス。
とても涼しげで夏にぴったり。
残念なことに作家さんの名前を覚えていない。

今日はTVチャンピオンで、ガラス細工選手権やってましたね。
すごいなぁ。ガラスであんなことできるんですね。
一度吹きガラスやってみたいなぁ。
ガラスも陶芸も、「やってみたい!」と言ってるだけで、やったことがない口だけオヤジです。
誰か背中押して。

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2007年 08月 29日 ( Wed)



ドロップ
ちょっとは涼しくなるかな?


 写真とは全然関係ありませんが、昨日は皆既月食でしたね。天気予報もはずれてくれて、ここ名古屋からも雲間に見ることができました。最初、ベランダに三脚立てて構えたんだけど、どうも見当たらない。しょうがないので、機材を積んで車で出かけた。近くの田んぼの中の道に車を停めて探すと、「あれ・・・ですか?」てなぐらい淡くほんのり赤い月を発見。徐々に霞がとれてくると、はっきりと赤い月が見えてきました。
 僕はまだデジタル一眼E-410に付く望遠レンズを持ってない・・・。そこで久々往年のα9の出番です。α9にレフレックス500mmを装着。赤い月の表面がよくわかる。しかし、いかんせん暗い。フィルムはISO100しかもっとらん。適当にシャッタースピード変えて撮ってはみましたが、どうかな? デジタルにちょっと慣れると、その場で見れないのがもどかしいですね。いままでこんなことなかったのに。こうなると、E-410に付く望遠レンズ、ほすぃ~です。300mmなら600mmだもんね。
 うちに帰ると、ベランダからも見れるほど月が上がってきたので、子どもたちにカメラを覗かせつつ、満月に戻るまで撮影してました。満月もきれいでしたね。子どもに「なんでこうなるの?」って訊かれると、皆既月食の説明も正確にしようとすると難しいですねぇ。とりあえず、「月が地球の影に入ったの」って言っといたけど、わかっとらんわな。自分で考えても、だんだんよくわからなくなってきました。とりあえず、1枚ぐらいちゃんと写ってるといいな。
 それと、今更ながら、α9はいいですねぇ。重厚感、操作性、ファインダー、シャッター音。どれをとってもイイ! ソニーがこれぐらいのデジカメ作れるかなぁ? そろそろα新機種、発表ですかね? これだけ待たせたんだから、それなりのものをお願いしますよ。

2007年 08月 28日 ( Tue)
帯
窓辺の帯は、暑かった夏もそろそろ終わりだよと語りかける。
ちょっと切ない夏の色。


日曜日の夜、近所の夏祭りがありました。
今年の夏祭りもこれが最後。
子どもたちも浴衣を着るのはこれが最後。
子どもたちは、盆踊りや出店が大好きで大はしゃぎ。
お父さんは、知らないおばちゃんにお酒をご馳走になりご機嫌。
夏休みもあと少しです。

2007年 08月 26日 ( Sun)
レンズ選びブック01



以前紹介した「ダカフェ日記」の写真が、レンズメーカーSIGMAの小冊子カタログとなって出ております。これってすごくない? うん、すごいよ。小さい店ではなかなか見つからなくて、名駅のビックカメラによってもらってきました。素敵なカタログです。このレンズ買ったら、こんな写真が撮れるかなって思っちゃいますねぇ。僕もレンズは純正でって思ってたけど、「SIGMAいいかもっ!」てすでに思ってます。純正レンズに比べると安いしね(これが一番の理由)。今は、30mmF1.4が欲しいです。無性に欲しいです。でもうちのヨメの許しはでないやろうなぁ。


レンズ選びブック02
海ちゃん、かわいいです。

レンズ選びブック03
30mmF1.4、よさそう。
フォーサーズは2倍になるので60mm
これより広角で明るいレンズでお値打ちなのは
なかなかないからね

ヨメ
ダカフェ日記を読みふけるうちのヨメ
「こんな写真が撮れるよ」と洗脳中
ちなみに、ヨメの名誉のために
空いてる缶ビールを飲んだのは
僕です


2007年 08月 25日 ( Sat)
歩道橋01

気がついたら、辺りは暗くなって
ぽつんと取り残されちゃって
いったいどこ見て歩いてたんだろう?


歩道橋02

歩道橋03

見上げれば
美しいあかね雲
また上を見て
ゆっくり歩き出すよ
2007年 08月 23日 ( Thu)
come home

「come home !」買ってきました。vol.9です。


おっさんですけど、雑貨好きです。それも、ジャンクやシャビーなのが。
家のインテリアや庭も、ジャンクでシャビーな感じを目指してます。
come home は初刊のころから気に入って買ってます。ここに出てくるような、気取ってない、シンプルでナチュラルな暮らしにあこがれて。
これからじっくりと読ませていただきます。

2007年 08月 23日 ( Thu)
野球01

高校野球も終わった。
さぁ、一から再出発だ。


 高校野球も終わりましたね。満塁ホームランはすごいけど、その前の押し出しのときの球がなんでボールか納得がいかん。しかも2球も。あれはピッチャーかわいそう。審判のおかげでなんか後味の悪い気分でした。でも、選手はみんながんばった。おめでとう。あとはドラゴンズだが、なんだかなぁ・・・。
2007年 08月 21日 ( Tue)
夏空

そのままでいいよって言ってほしくて
そのままじゃダメだって言ってほしくて
子どもと大人の境目はいったいどこ?
そんな夏の日の昼下がり
2007年 08月 19日 ( Sun)
夢の中
夢の中で、気持ちよさそうに走ってるんだろうな。
それとも空を翔んでるのかな?


 E-410を購入し、ダカフェ日記を読んで、見事にインスパイアされ、子どもたちをたくさん撮ってます。ここ最近。
  夏休みもあと少し。朝起きて、素晴らしい格好で寝ている娘ちーちゃんを見てパチリ。そしたら、シャッタースピードが遅くて手振れして、なんとも幻想的な写真になりました。(^_^;) 結果オーライ。夢の中で気持ちよさそうに走ってるみたいです。 まだまだ顔出しする勇気はないけれど、こんな子どもの写真もアップできたらしてこっかな。

 今日は子どもたちにせがまれて、近所の市民プール(室内)へ行ってきました。ラグーナとか鈴鹿サーキットのプールとかの屋外の遊ぶプールとかは連れてってたけど、一番近くの室内プールに行くのは初めて。屋外のかんかん照りで日焼けに苦しむよりいいかも。お財布にもやさしいし・・・。さすがに夏休みで、子どものいも洗い状態。何10年ぶりかに25m泳いで、今日はもうふらふらです。
2007年 08月 17日 ( Fri)
ダカフェ日記01

先日、ビレバンで見つけた「ダカフェ日記」。買ってきちゃいました。
この本は「ダカフェ日記」という、家族の日常を写真と文章で綴った人気ブログが本になったものです。
最初の出会いは「dacafe photograph」っていうHPを見つけて、表紙の子どもの写真と、横スクロールの斬新なデザイン、写真のセンスのよさが素敵だなぁと魅かれておりました。
それが「ダカフェ日記」ってブログになって、さらに写真と言葉のセンスに磨きをかけて、ますます楽しく見させていただいておりました。
そんな身近に触れ合っていた子どもたちの写真が写真集となって、この手にとって見て感じることができるができるなんて感動です。
たぶん、子どもたちを撮ってる人、スナップ写真を撮ってる人たちの目指しているものが凝縮されてるんじゃないかな。そして、家族を持つもののね。
とにかく、子どもたちの表情がいい。海ちゃん、空くん、そして犬のワクチン。みんな最高。
そして、その表情、瞬間を表現する森さんの写真と文章。
「しあわせって、きっとこういうこと。」って表紙に書いてある。ぜんぶ読み終わるころには、この意味がジワーッとココロに染みてくる、とてもしあわせになれる写真集です。
 今からでも遅くないな。僕もデジタル一眼を手に入れた。子どもたちをたくさん撮ってあげようと思う今日この頃。
素敵ですよ。「ダカフェ日記」。

ダカフェ日記02

ダカフェ日記03
2007年 08月 16日 ( Thu)
天然うなぎ01

残暑お見舞い申し上げます。ってか、これって残暑か?
 いやぁ~、暑い。とても仕事をしている場合じゃない。
 ここまで暑いと、つい、もっと気温よ上がれ~と応援をしたくなる性格ですけど。
でました多治見。祝、日本記録。40.9℃!

この猛暑のお盆休み、親戚のうちで天然うなぎをよばれました。
 おじさんが釣ってきた天然うなぎを炭焼きでいただく贅沢。
天然ですよ、天然。こんなうなぎが釣れるんですねぇ。 やっぱり天然はうまい。身はほくほくで皮はパリパリ。 もう普通のうなぎは食べれなくなっちゃうよ~。
 ということで、この猛暑を天然うなぎの写真で乗り切ってくださいね。


天然うなぎ02

天然うなぎ03
2007年 08月 15日 ( Wed)
E-410+マクロプラナー01
E-410+CONTAXマクロプラナー60/2.8C
かっちょいいしバランスもgood!

 実は、E-410を買う前に、夢でお告げがあったわけではないが、コンタックス-フォーサーズのマウントアダプターを注文してしまっていた。買おうとしていたアダプターのネットショップが20日まで盆休みということで、本体持ってないのに焦って注文しちゃいました。まるで予言が的中するかのように、E-410が僕の手元にやってきた3時間後に、郵便屋さんがアダプターを持ってひょっこりやってきました。さて、このアダプター、なかなかよいです。元はと言えば、僕が唯一持っているこのマクロプラナー60Cをデジタルで使ってみたくて、このE-410に辿り着いた訳だが、これを装着すると様相が一変。レンズの程よい大きさ・重量感と、軽いボディーが絶妙なバランス。159+マクロプラナーのときようなワクワクがよみがえってきます(また精神論に戻ってしまった)。もうこれで撮る気まんまん。

E-410+マクロプラナー02  E-410+マクロプラナー03

 さて、このマクロプラナーは60mmであるが、フォーサーズ機に装着すると、倍の120mmになってしまう。120mmともなれば中望遠。じっくりポートレートするのはいいけど、ちょっとスナップには向かないなぁ。しかも、F2.8ともなると、ピンも薄い。しかも、このファインダーで手持ちでベタピンするのはなかなか至難の業。とりあえず、試しに撮ってみた写真を載せてみます。これもリサイズ以外はノーレタッチです。



ガラス02
ピント、露出が決まるとやっぱり美しい。


 静物は、三脚立てて、ライブビューでじっくりピントを合わせれば、問題なし。使えます。これは手持ちだけど、まぁまぁいけます。ボケも美しいですねぇ。


マクロプラナー06
夏雲と青空


マクロプラナー05
色はツァイスらしくこってりかな。

マクロプラナー01
露出も絞り優先で、レンズ側の絞りダイヤルを変えるだけなので、
159と操作は変わらないです。

マクロプラナー02
夕日を浴びるゾウの姿も濃厚に写しだしてくれます。


 屋外での撮影でも、問題なくツァイスカラーを発揮するという印象。カメラの設定をVIVIDにして彩度を上げれば、より濃厚なツァイスの描写が味わえる感じです。


マクロプラナー03
室内でも、F2.8なら手持ちでOK。
感度400でも使えます。
ただ、120mmなんで撮りにくい。

マクロプラナー04
おぉーっ、「ダカフェ日記」発見。
以前からHPで見てたけど、こんな本になるなんて、感動。
これは人物スナップのバイブルですねぇ。
僕もこんな風に撮りたい!

マクロプラナー07
うちのめいちゃんです。よろしく。
室内で動くものに、マニュアルでベタピンはキツイ。

マクロプラナー08
モノクロも試してみる。
ノーレタッチでも結構いい雰囲気。


 こんな感じのE-410+マクロプラナー60/2.8C。120mmという画角と、マニュアルでのピント合わせにてこずりましたが、ベタピンしたときの描写は、デジタルでもすばらしいと思いました。こうなると、24mmか28mmの明るい短焦点レンズが欲しくなっちゃいますねぇ。
 まぁしばらくは、標準ズームとマクロプラナーで遊ばせていただきます。





2007年 08月 14日 ( Tue)
E-410テスト05

E-410での空写真


 このお盆休みを利用して、E-410をいろいろ試写してみました。まぁ、とにかく軽いです。というか軽すぎです(オリンパスの開発のひとゴメンナサイ)。軽くて気軽に持ち出せるのは確かなんだけど、ライカやクラッシックカメラを使っているので、どこかふわふわして心もとない。撮るぞ!という気合がなんとなく入らない。まぁ、それがデジカメだし、金属製のクラカメと比較するのもどうかしているもわかってる。そんな精神論は置いといて、実写レポート。セットレンズです。ここの画像は、カメラ任せのJPEG撮って出しです。リサイズ以外、何の加工もしてません。

E-410テスト01

夕暮れの公園散歩。なんか暗い。
うちのめいちゃん、大きくなりました。




E-410テスト02

やっぱり暗いが、日没後を考えればこんなもんか。
原寸では、毛の一本一本まで詳細に写っている。
設定をちゃんとすればいいかな。


まずは、初めてのデジタル一眼なので初心者同然。まずはセットレンズで出荷時状態で数枚撮ってみる。ファインダーも巷で言われるほど見にくくもなく、オマケでついてきたマグニファイヤーのおかげもあって、十分見やすいです。シャッターも軽快です。画像ですが、そのままだと少し暗めの印象。露出補正でプラス1まで振っても大丈夫のような。空写真は結構シビア。まめに露出補正したほうがいい。でもデジタルは好きなの選んであとは消せるから、できる限り納得いくまで撮ってみることですね。

E-410テスト03

抜けの良い素直な画像。
原寸元画像もさすが1000万画素。
チープなセットレンズ(ゴメンナサイ)とは思えない。


E-410テスト03-3   E-410テスト03-2

クリックで拡大


次に、夕方の動物園。夕方からナイトZOOってのに行ったので、あっというまに撮れなくなってしまいましたが・・・。画質としてはさすが1000万画素。優秀だと思います。僕も初のデジカメ一眼なので、他のと操作性も画質も比較ができないですけど、作例からみなさん判断してくださいね。

オリンパスE-410-4

やっぱり300mmぐらいのズームも欲しくなる。



E-410テスト04-2

キリンってこうやってすわるんだ。
薄暗い中、手持ちでなんとか。
E-510の手振れ補正をちょっとうらやむ。



 今度は室内をテストに近所のビレッジヴァンガード本店へ。本店ですよ本店。うちの近所の倉庫みたいなのが本店なんですよ。ほこらしいぜ。中は所狭しと本や雑貨が入り乱れている。ここを撮らせてもらうのが楽しいのだ。

E-410テスト06

ビレバン本店

E-410テスト07
なかなかスナップに向いてる画質

E-410テスト08
おまけ。これぞビレバンって感じ。
「おっれ~はジャイア~ン! ガーキだっいっしょ~ぉぉぉ!」
頭ぐぁんぐぁんしながら聞いてみたい。


E-410テスト09
やっぱりホワイトバランスは難しい。
オートでも室内では思い通りにいかない。

E-410テスト10
この前、境港まで行って、鬼太郎グッズに感動してきたのに。
ビレバンにたんまりあったとは・・・。
でも、室内で手持ちでここまで写ればいいんじゃない?


E-410テスト10-2
原寸元画像はやはり少しぶれている。
これを止めれるE-510は結構いいかも。


 あと、このカメラの特徴はライブビュー。これは普通のコンパクトデジカメみたいに、バックモニターを見ながら撮影する機能ですけど、普通のデジ一ではできない芸です。オリンパスはこれも売り。確かに見やすく使える機能ですが、システム上、シャッター押してからタイムラグが生じるので、子どもや動くものを撮るには向かないです。でも、花や雑貨などをマクロレンズで撮るときなんかは重宝すると思います。三脚があるとよりグッド。スナップでも、撮ってるところを意識させない撮り方ができるので、使い分けすればとてもいい機能だと思いますよ。
 とりあえず、こんな感じのファーストインプレッション。スナップに使うにはとてもいいカメラだと思います。なんせ軽いので、ためらいなく持ち出せる。というより、いつでも連れて歩きたくなるカメラですね。これから設定を勉強して、自分好みの画が撮れるように勉強していきます。
つづく・・・。
2007年 08月 12日 ( Sun)
オリンパスE-410-1


 とうとう買ってしまいました。デジタル一眼。散々迷った挙句、オリンパスE-410に決定いたしました。決め手は、宮崎あおいちゃんのCM・・・ってのも半ば冗談でもないけど。まぁ、この軽さとどこか懐かしいスタイル、CONTAXレンズが使えることと、SONYのやる気の無さかな。フイルムのメイン機がミノルタだったので、このミノルタレンズたちを生かすべく、デジタルのメイン機はSONYの次期αを待っておったが、3月に「出すぞ」と言っておきながら、いまだにスペックも発売日もわからん狼少年状態。もう知らん。それまではこのE-410で楽しませてもらおう。まぁ、SONYの出方次第では、こちらがメインになっちゃうかもね。
 さて、E-410が突然やってきたわけだが、E-410かE-510か、夢の中までも迷ってました。結局、グリップのない小ささと軽さ。手振れ補正もなくてもいいかな。フォーサーズ用レンズ以外は手振れ補正は効かないし。ということで、E-410に決心して、近所のキタムラへ。ここではすでに、E-410もE-510も、展示品を自分のもののように触りまくっている。あとは懐具合と相談だが、恥ずかしながらまったくお金がない。ないのに買おうとしている自分にも驚きだが、それだけこの魅力に勝てないってこと。手持ちの使ってないクラッシックカメラや、その座を奪われるコンデジを手に、「いくらになる~?」ととりあえず聞いてみる。ボディだけで約74000円、標準ズームとCF2Gのセットで約94500円、WズームとCF2Gセットで約115000円。ん~、価格comで見ている値段とはかけ離れている・・・。これが現実か。まぁ、狙いどころは標準ズームとCFセットかな。キタムラは、どんなデジカメでも10000円で下取ってくれるらしいし、が、下取りあるなしは機種ごとで、オリンパスはやってないそうな。ガァーッ。しかも、コンデジの通常の下取りは腰が抜けるほど安いし、クラッシックカメラの下取りも、店では価格が出せないとのこと。まぁ、しょうがない。近くのクラカメ専門店に行って資金調達しか愛しのE-410を手に入れる術は無い。使ってない二眼レフとマニアックな東ドイツのカメラ、ライカのレンズを査定してもらうと77000円。購入価格からすると、ん~微妙。でも、まぁ、あんまり使わないし、だいぶ足しになるし、ということで売却決定。ということで資金調達完了。サァーッと、その店を出ようとすると、真新しいE-410がショーウィンドウの中で僕に微笑みかけているではないか。なんで君はこんなとこにいるの? 店長に「僕、このお金でE-410を買おうとしてるんですよ。」と告げると、このE-410は、中古だけど、おととい入ったばっかりで、7月末購入で10日も使ってない新品同様の代物。購入者が使い方がわからんからと売りにきたそうな。しかも、僕の買おうとしている標準ズームセットに、CF1G(約5000円)+予備バッテリー(約7000円)+マグニファイヤー(約5000円)が付いて、75000円也! うっ、さっきの売却代金でおつりがくる。その瞬間、キタムラの店長の顔が頭をよぎる・・・。義理堅い、人情派の僕は「キタムラの店長に申し訳ないではないか。」とほんの一瞬考えたが、「いやいや、こんな偶然ない。これは運命だ!」とわずかな葛藤の末、「これください。」と口が動いてしまった。キタムラ店長、ゴメン。m(__)m
 てないきさつで、中古ではあるが、今は僕の手の中にやってきた愛しのE-410。ホントに発売から3ヶ月ちょっとのものが新品同様でオマケたっぷりで店先に並んでるとは思いもしなかったからなぁ。運命感じちゃいます。さて、このE-410.ホントちっちゃいです。軽いです。いつでも連れて歩けそうです。今回は購入レポートで終わってしまうが、今度はちゃんと撮影レポートしますね。


オリンパスE-410-2

フード付。あおいちゃんの麻紐ストラップにはかないませんが、
アルチザン&アーチストの紺色の革ストラップでオシャレに。

オリンパスE-410-3
ホント小さいです。軽いです。

オリンパスE-410-4
CONTAX159との2ショット。
これの後継者に任命する。

オリンパスE-410-5
こうやって比べても小さいです。
2007年 08月 09日 ( Thu)
ジャンクガーデン01

お隣さんとの目隠しに作ったジャンクウォール


 「暑いですねぇ。」これほどまであたりまえでみんな知ってる事実は無いのに、つい言ってしまう。いや~暑いですねぇ。暑すぎて庭がいじれない。せっかくカテゴリーに入れたのに、全然書かないのもなんなんで、いじってないけどちょっと紹介。
 我が家には、申し訳程度だが庭がある。といっても、今までのマンションベランダ生活からすれば雲泥の差だが。まぁ、これぐらいのほうが、素人がさわるにはちょうどいい。引っ越して1年ちょっとになるが、最初に気になったのが、庭の横がお隣さんの玄関なこと。お隣さんが玄関から出てくるのは丸分かり。もちろんうちの庭も丸見え。そこで壁を作ろう!と。
 我が家の庭のテーマは「ジャンクガーデン」。ブリキのポットや、アイアン、ボロ板、アンティークレンガなどのジャンクものを使ってアレンジする。最近巷でもちょっと流行(?)。この壁、最初は、トレリスを立てて、それに板を張っただけ。この板は、大工やってるともだちからタダでもらってきたもの。それにアンティークホワイトのペンキを塗って仕上げる。ちょっと見、雑誌に出てきそうな雰囲気? 


ジャンクガーデン02

海で拾った板流木で棚を作成


 もちろん壁だけじゃつまらないので、まずは木の箱を埋め込んでみた。奥行きができてなかなかgoo。次に棚をつけた。この棚は、海で拾ってきた板流木。もちろんタダ。ジャンクですよ、ジャンク。ブリキのポットや素焼きの鉢が似合います。この壁のおかげで、お隣さんともほどよい距離ができ、お互い覗かれることもなくなって、おまけに我ながら庭がオシャレになりました。こんな感じで、ささやかなジャンクガーデンを紹介していきます。ガーデナーの方、アドバイス、よろしくお願いします。

2007年 08月 08日 ( Wed)
クローバー

↑ こんな写真が置いてあります。


久しぶりに「くじらぐも style」に写真をアップしました。 といっても、今頃春の写真です。 夏写真撮らないと、追いつけない。
 僕は未だにフイルムの方がメインです。 コンデジは持ってるんだけど、デジタル一眼はまだなんです。ちょっと前までリコーのGX100に魅かれてたんだけど、 そうこうしてるうちに、今度はオリンパスのE-410とE-510に魅かれてしまった。 持ってるコンタックスのレンズが使いたくて、使えるのを探してたら、辿り着きました。 キヤノンにも着くんだけど、Kissデジにもいまいち行く気にもなれず、どうせなら5Dぐらい行きたいけど、ムリ。E-410の軽さをとるか、E-510の手振れ補正をとるか・・・。 ん~悩ましい。まぁ、悩んでても、買うお金ないので、もうしばらくは楽しめそうですけど。 それにしても、オリンパスの宮崎あおいちゃんのCMはいいですね。 涙でちゃいます。 おかげで何のCMだったか忘れてしまうぐらいです。実は、風景撮るときの僕のメインはα9なので、SONY待ちなんですけど・・・。これ以上ミノルタユーザーを待たせると、ホントに見捨てるぞ!  と言ったところで、ホントに買えませんけどね。悩みは続きます。
2007年 08月 04日 ( Sat)

大山田園01


老体に鞭打ってなんとか無事に下山し、すぐに近くでひとっ風呂。汗も洗い流して、すっかり快晴となった大山登山口を去る。大山遠景01しばらく走ると、まるで富士山のような大山が目の前に現れた。うぉ~、美しい! 初めて見る美しい姿に歓声が上がる。 登山口からも、もちろん登山中も見ることの無い美しく均等のとれた円錐形である。大山は見る角度でまったく違う山に変身するが、この北西側から見る姿は、やはりたおやかで美しい。大山と牧場01まずは、急遽地図で発見した「みるくの里」とやらへ行ってみる。ここから見る大山は、見事としか言いようが無い。牧場の牛たちとのコラボがなんとも心地よい。ここでお約束のソフトクリーム。濃厚でウマイ! ここは子どもたちが遊べる場所もあり、ロケーションも最高。 今回、最後に、僕のわがままで、みるくの里01予定に無かった「植田正治写真美術館」に向かってもらった。亡植田正治さんは、ライカ使いの巨匠写真家。あの福山雅治の師匠であった。正直、こんなとこ今度いつこれるかわからないからね。せっかくこんな近くまできたのだから、やっぱりちょっとでも見ておきたい。そう嘆願し、ちょっと立ち寄ることに。たまたま前日、ふくやまっちのFM番組で、偶然にも植田正治写真美術館のことを取り上げていて、植田正治美術館02どうもふくやまっちが写真展をやるらしい(そのときはよく聞き取れなかった)。僕は、ふくやまっちの写真に一目置いている(えらそうだな)。シドニーオリンピックのときに撮った写真には、なかなかやるな!って思ったし、大好きなハービー山口氏とも交流があり、ハービー山口が撮る、被写体としてのふくやまっちもカッコイイ! ガイドブックでは火曜定休となっていた。植田正治美術館01 今日は月曜、ラッキー! そこは、大山を悠然と眺められる田園地域に、コンクリートの要塞が横たわっているかのような、ちょっと異彩な雰囲気だった。しかし、なんか空いてる。まぁ、平日だもんね。と、車から下り、近づくと、「本日休館日」との掲示が・・・。No~~~~! なぜかこの週だけ月曜も休みだった。後から調べると、ふくやまっちの写真は、その週末から始まるのだった。もう1週間はやくやってくれれば・・・。まぁ、せっかくのチャンスは泡と消えたが、とりあえず美術館を一周して、雄大な美しい大山をフィルムに収めて、未練たらたら帰路についた。帰りは大した混雑もなくスムーズに無事名古屋へ戻ることができたった。今回は、植田正治美術館03 3000メートル級の北アルプスでもなく、険しい縦走をするでもなく、ましてや山中で泊まることもなく、ほとんどが観光のぐうたら大山登山の旅であったが、今までまったく興味のなかった山陰が、こんなにも美しくおもしろいところであことを思い知った。しかも、がんばれば来れない距離でもない。またきっとここに帰ってくる予感がする、そんな旅でした。end。





みるくの里01


みるくの里02


植田正治美術館


植田正治美術館04


大山田園02


大山田園03




最後まで見ていただき、ありがとう!
今回の大山は、ちょっとはりきりすぎてゴチャゴチャになってしまいました。(^_^;)
これからは、もうちょっとシンプルにいきたいと思います。



2007年 08月 02日 ( Thu)
 大山作品01

  さてさて、山陰にやってきて3日目。今日は帰えらなあかん日なんですけど、その最終日に、天気がどうあれ登山。朝4時30分起床。外に出る。曇ってる・・・。(ーー;) 大山朝天気予報では晴れるはずなんやけど。それでも5時に宿を出発し大山へ向かう。そういえば、こちらにきてから大山を見たことが無い。どんな山だったっけ。写真で見ると、見る方向によっては富士山のように見えたり、険しい崖のように見えたり。 しかし、今日も大山は雲の中。その雲に向かって車は進む。しばらく霧の中を走ると、徐々に空があかるくなってきた。どうやら雲を突き抜けたようだ。すると、目の前に、朝日を浴びる大山が初お目見え! どうやら待った甲斐があったようだ。
 実は、この2日間、腰痛に悩まされていた。車の後部座席で横になって、ブナの森01発進、ブレーキ、カーブの度に、奇声を上げていた。山に登るのもどうしようか迷っていた。ブナの森03それが今日はなかなか調子がいい。調子がよければ登るしかない。腰痛とオーバーウェイトをかかえたまま、2年ぶりの登山がスタート。 最初は整備された山道が続き、ブナの森に囲まれて、とても気持ちイイ。十分に湿気を含んだ瑞々しいブナの森に、久方ぶりの朝日が差し込む。野鳥のさえずりも心地よく、途中、アカゲラにも会えた。 大山登山道072合目あたりから、木で作った階段の高さが高くなってきた。これ はさすがに腰に堪える。へなちょこトレッカーは、普通の人たちは3合目と6合目で休憩するところを、2合目、4合目、6合目、8合目で休憩するという4ストップ作戦にでた。これが功を奏したのか、腰を痛めることも、ばてることもなく、ゆっくりではあるが高度を上げてゆく。振り向けば、時折雲の切れ間から下界が顔を覗かせる。気持ちイイ! 8合目を過ぎると、視界の開けた稜線に出た。大山登山道02ここはダイセンキャラボクというハイマツに似た低木に覆われており、遮るもののない絶景が広がっていた。下界はまだ雲に覆われ、美しい雲海が目線の下に敷き詰められていた。ここからきれいに整備された木道が続くので、山頂までゆっくりと撮影に没頭しながら進む。通常よりものんびりペースで、なんとか9時20分ごろ無事弥山山頂に到着。普通であれば仕事を始めて間もない時間だ。大山登山道03そんなときにお山のてっぺんなんて。さすが独立峰。雲海に覆われてはいるが、360度の大パノラマである。大山というう名の山はなく、全体を大山と呼ぶ。現在は、一番高い剣ヶ峰までは崩落の危険があるため行くことはできず、この弥山が登ることができる山頂となっている。昼食には早いが、大山登山道05なんせ朝が早いので、カップラーメンを作り始める。まぁ、お湯を注ぐだけなんだが、なんと、立派な肉厚チャーシューが用意されていた。絶景を見ながら、カップラーメン青空の下で食べる肉厚チャーシュー入りカップラーメンのうまいこと!  天気は見事な回復ぶりで、徐々に雲海も切れ始め、下界の風景が見え始めた。真下には牧場やゴルフ場、ホテルなどが見え、遠くは弓ヶ浜から日本海。ん~絶景かな絶景かな。大山登山道06名古屋からはるばるやってきた甲斐があったってもんだ。しかも、登る日を延期してよかった。
 下りは、行者谷を通って、大神山神社奥宮へ下りるルート。行者谷ここの下りは急斜面を一気に下るので、腰によろしくない。最初は、なるべく振動を与えないように、太ももの力でゆっくり着地していたが、一段が高く、ずっと続くので、もう、太ももがピクピクしてきて絶えられない。 最後のほうはもう、どっすん、奥宮どっすん悲鳴を上げながら下りてきました。 下り終えて川原にでると、今までいた山頂と険しい山肌がそびえ立っていた。そこからはもう平らな山道で、ほどなく大神山神社奥宮へとでた。 奥宮02 山の中にひっそりと佇む建物は、時代を感じる美しい姿でした。無事の 帰名をお願いし、石段を下る。ここからの石畳は、長さでは日本一だそうだ。よくもまぁ、これだけ並べたものだ。この石畳を通って、前日立ち寄った大山寺に出てゴール。ということで、とりあえず今回の大山登山は無事終了。なぜか、腰がよくなっちゃいました。



ここからは、大山登山フォトギャラリー


ブナの森
たっぷり雨を浴びた木々たち
今度は朝日のシャワーをたっぷり浴びよう


大山作品02
これが僕の歩んできた道
雲を突き破れ

大山作品03
天空のお花畑
あの雲に乗れるかな

大山作品04
ついに登頂
でも本当の頂上はこの先だ

大山作品05
雲を突き破る勇気を持とう
きっと素晴らしい世界がそこにはある

大山作品06
僕も飛べる気がしてきたんだ

奥社
ときには静を



最後まで見てくれてありがとう。
でも、まだ続きが・・・

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