~くじらぐもな気分~
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2007年 11月 23日 ( Fri)
栄イルミネーション08
今日は栄のイルミネーション点灯の日でした


今日はめずらしく、ちょっと藪用で栄に行きましたら、なんともノリのいいスウィングジャズが流れているではないか。それも生演奏っぽい。近づいてみると、スウィングジャズの演奏をしているのは、学生のビッグバンではないか。まさにスウィングガール!なかなかうまいぞ! 今日はどうも、イルミネーションの点灯式だったらしい。これからの夜景フォトに備えて、E-410のテストをしておこう。


栄イルミネーション01
なんだか景気のよい音楽が聞こえてきた。

栄イルミネーション02
ライトアップされたテレビ塔と
クリスマスツリーをバックに
スウィングジャズ。

栄イルミネーション03
なかなかうまいぞ!
スィングガールたち!

栄イルミネーション04
栄の街もすっかり冬の装い。
秋はどこ行ったん?

栄イルミネーション05

栄イルミネーション06
外は寒いけど
クリスマスツリーも点灯

栄イルミネーション07
夜景は慣れてないのでむずかしいです・・・。
色が思ったように写りませんねぇ。

栄イルミネーション09
さすがに手振れ補正がほしくなる。

栄イルミネーション10
それでもなんとか撮れそうです。


夜景はなかなか思うような色になりません。もうちょっと修行が必要じゃ。週末はなばなの里でいっぱい撮ってきます。



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2007年 11月 18日 ( Sun)
シェルパ斉藤
トークショーを行うシェルパ斉藤さん


今日は、僕が懇意にしていただいている、ログハウスメーカー「夢木香」さんの20周年感謝祭でした。その特別ゲストが、バックパッカーであり旅作家の「シェルパ斉藤」さんでした。
僕は昔、自称アウトドアマンやってまして、雑誌のBE-PALやoutdoorを毎月欠かさず買って、その中でシェルパ斉藤さんの連載も読んでましたねぇ。もう20年ぐらい経つんだ。そんなシェルパ斉藤さんの最近の旅の話や、八ヶ岳に建てたログハウスの話、飼っている犬の話がいっぱいのトークショー。楽しかったです。僕も山に登るし、昔はテントと寝袋持ってソロツーリングしてたし、そんな僕からしたらもう憧れの人ですね。そんな斉藤さんと、ちょっと話ができ、サインもいっぱいもらっちゃいました。実は、来年の夢木香のカレンダーは僕がプロデュースしてまして、僕の写真で使ってもらっちゃいました。しかもそのタイアップで、僕のミニ写真展なんかも併設してもらっちゃったんです。その関係で裏でいろいろお話できたりしたんです。斉藤さんはカッコよかったです。僕もあんなカッコイイアウトドアマンをめざしてたはずなのに、どこでどう間違っちゃったんでしょうねぇ? ホント、今日はとってもいい日でした。


シェルパ斉藤02

シェルパ斉藤03

シェルパ斉藤04
シェルパ斉藤さんのトークショー
やっぱり真のアウトドアマンはッコイイッス!

写真展
こんな感じのミニ写真展
「cozy time」の写真が展示してあります。


2007年 11月 17日 ( Sat)
遅くなりましたが、うろこ雲写真アップいきます。
もう、天を仰いで口ポカ~ん状態でした。
まさに奇跡の空。夢の中にいるようでした。


うろこ雲01

外に出て、空を見ると、一面のうろこ雲。
ここまですごいうろこ雲はそうはお目にかかれない。


仕事に出かけるところだったけど、それどころではない。
もう、いてもたってもいられない。
ちょっと時間に余裕があったから遅らしちゃえ。
さて、どこで撮ろうか?? 高いところより広いところ。
で、途中の河川敷によって見ることにした。


うろこ雲02
見上げる階段の先には
見事なうろこ雲

うろこ雲05
土手に上がると
それはそれは見事な空が

うろこ雲03
きれいに整列
秋の雲

うろこ雲04
消えないように
消えないように
そう願いながら

うろこ雲06
川の向こうには学校が
その上空に敷き詰める雲、雲、雲

うろこ雲07
空全部を写したい

うろこ雲09
空を見上げながら
橋を渡る。

うろこ雲10
すすきとうろこ雲
秋ですなぁ。

うろこ雲11
ちょっとずつ青空が多くなってきた。

うろこ雲12
自然が作る芸術ですね。
アートですね。

うろこ雲13
子どもたちは
あまり興味はなさそうだ。

うろこ雲15
ず~っと空を見上げていると
通行人もつられて見上げる。

うろこ雲16
何撮ってるんだろう?って不思議そうに。
こんな見事なショーを
撮らずにはいられないでしょう。

うろこ雲17
いつまでも見ていたいけど
仕事に戻ろうと土手を後にした。
ん~名残惜しい。


最後まで見てくれてありがとう!
こんな空一面のうろこ雲は初めてといっていいかもしれない。
滅多に見られない奇跡の空。興奮しました。
うろこ雲って、なかなか夕焼けまで残らないんですよね。
この日も、結局夕焼けにはなりませんでした。
でも、毎日、空は見ないとダメですよ。
カメラもいつも連れてないとダメですよ。




2007年 11月 14日 ( Wed)
うろこ雲01
今までに見たこともない規模のうろこ雲


ここんとこ、ず~っとドラゴンズネタで、退いてた人も多かったと思うので、規定路線へ戻ります。
みなさん(名古屋地区の方)、今日の空、見ました? 空はいつも見てないとダメですよ! 
いつも空を見ている僕もビックリ。今までに見たこともないような規模のうろこ雲が現れました。
すごかったですねぇ~。3時半ごろ外に出たら、もうビックリ。空一面うろこ雲に覆われていました。ちょっと仕事で行かなければならなかったんだけど、もう、そんなことは言ってられない。空が見渡せる場所はどこだ? 思いついたのは天白川の河川敷。仕事どころじゃない。おおーっ、寄ってみて正解。これはすごい。これに気付かなかった人は残念だったねぇ~。
とりあえず一枚アップします。明日また、たくさんアップする予定です。

2007年 11月 11日 ( Sun)
日本一グッズ01
こんなに買っちゃいました…(^^ゞ


なんとかかんとか、落合ドラゴンズ、アジア一になりました。最後までヒヤヒヤでしたが、とりあえず恥をかかずにすみましたね。
しかし、東京ドームはドラファンで占拠されてましたね。ジャイアンツファンは屈辱やろねぇ。その腹いせじゃないだろうけど、日テレはテレビ中継途中で切りやがって! まぁCSがあるからいいやって変えてみたら、契約してないチャンネルだった・・・。アジアチャンピオン決定の瞬間と胴上げをどうしてくれるんや!

さて、友達から、昨日から日本一グッズが発売されてるから、ドームまで行って買ってきてくれと電話がはいった。まったく予定になかったけど、まぁいっかとドームまで行ったら、イオンにはまったく近づけないほど渋滞。まさかみんな日本一グッズ目当てじゃないだろうなぁ。結局、駐車場にも入れず、近くのスーパーに停めて歩いて行ってきた。
けっこうお客はいたけど、あの車のお客みんなが来てるわけではなさそうだった。何が発売されてるのかよくわからんけど、記念グッズというものには目がないので、しかも53年ぶりとくれば、記念に買っとかないわけにはいかないのです。かみさんに怒られること覚悟で、いっぱい買っちゃいました。ここには写ってないグッズも注文しちゃいましたし。優勝するとお金がもたんわ。また来週は、日本一記念DVDが出るし。もちませんわ。

帰りに、近所のキタムラによって、α700さわってきました、ついに発売ですねぇ。質感は、α9ほどではないけど、けっこういいです。シャッターのフィーリングもイイ。バックモニターの美しさは特筆すべきですね。ホントきれいです。写りも、店の蛍光灯下でも自然な色をしていました。これは欲しいですねぇ。ってこれ買うしかないんですけど、残念ながら、お金は貯まりませんでした。しばらくは指をくわえて見ています。

2007年 11月 04日 ( Sun)
優勝セール01
名古屋では日本一おめでとうセール真っ只中。
この前行って気に入ったイオンナゴヤドーム店へ再び。


さて、どこもかしこも日本一おめでとうセールですが、この前行って気に入った店がたくさんあるイオンナゴヤドーム店に行ってきました。日曜日なので、ビックリするほどの込み具合ではなかったけど、さすがにレジには長蛇の列でした。


優勝セール02
昇り龍は、もうサンタに。

優勝セール03

優勝セール04
店内はこ~んな感じ。
いいでしょ~。

優勝セール05

優勝セール06
こんな写真もいっぱい飾ってあります。
ドラゴンズファンは必見ですね。


さーてさて、日本一から3日経って、世間では日本一よりもあの継投が波紋を広げているようです。僕も「あの場にいてど~よ?」とよく聞かれたので、まぁ、3日ゆっくり考えたことを書こうかなと思います。
まず、これはドラゴンズファンと、ドラゴンズファン以外と、はっきり分けて議論しないと、収拾がつきません。
ドラゴンズファンでない人は、「なんで代えるんだ!」とテレビ見ながら怒るのが当然だと思います。あのまま抑えれば、史上初、完全試合で日本一決定なんですから。ものすごい記録を目の当たりにできる直前だったんですから。そして、もしヒット打たれても、それから岩瀬を出せばいいじゃないか。もしホームラン打たれても、まだ同点じゃないか。もしそのまま逆転されて負けても、まだ3勝2敗。北海道で川上、中田で勝てるじゃないか。もし、も~し、そのまま3連敗しても、日本シリーズは盛り上がり、世紀の大逆転でそれはそれでおもしろいじゃないか。そう考えるのが普通でしょう。それでいて、大記録達成を防いだのが、相手チームではなく、なんと落合監督とくりゃぁ、開いた口がふさがらんですわなぁ。これが世の中の大半の意見でしょう。ドラゴンズファン以外のね。
それでは、ドラゴンズファンの立場はどうでしょう? 正直複雑です。当然、史上初の日本シリーズでの完全試合、しかもそれで日本一が決まる。こんなドラマみたいな、興奮する場面、見たいに決まってます。僕もライトスタンドで、足が震え、鳥肌を立たせ、目をうるうるさせて、まるで夢の中にいるようでしたから。しかし、野球の神様のいたずらか、実はものすごい究極の場面が突きつけられてたんだと思います。
①勝てば53年ぶりの悲願の日本一が決まる試合。②地元ナゴヤドームで優勝を決めるには、この試合に勝つしかなく、もし逆転負けでもしたら、敵地北海道で戦わなくてはならない。③得点が1-0であり、ホームランは許されない。④岩瀬は中日の絶対的守護神であり、9年連続50試合登板、史上初の3年連続40セーブ。入団からの功績ははかりしれない。日本一が決まるマウンドに相応しいのはやっぱり岩瀬しかいない。⑤落合はピッチャー交代で2度日本一を逃している。これだけのシチュエーションが重なった中で、続投か交代か決めるわけで、そりゃもう究極の選択でしょう。
まぁ、山井が豆をつぶしたとの発言もあったが、落合は、地元ナゴヤドームで53年ぶりの日本一を決めるために、絶対的守護神岩瀬を選んだ。そして、その岩瀬が3人で抑えて日本一を勝ち取った。少なくとも落合の選択は間違いではなかった。山井続投で、パーフェクトを達成したか、日本一になったかは誰にも分からないことだから。
こんなとこが僕の中の結論かな。実際、ドラゴンズファンは、53年ぶりの日本一に酔いしれ、山井も岩瀬も絶賛している。地元胴上げの素晴らしさを目の当たりにすれば、もう納得ですよ。あれが3-0だったら・・・、あれが第4戦だったら・・・、なんてタラレバはもうやめましょう。2人で、いや、チームみんなで成し遂げた完全試合での日本一決定なんだからね。それにしても、あの場面で山井のあとを受けて、ひょうひょうと3人で抑える岩瀬の心臓はどうなっとるんだ? あらためて岩瀬のすごさも思い知ったよ。



2007年 11月 03日 ( Sat)
日本一09
そして、ついに日本一の胴上げ。
待ちに待ったナゴヤドームでの胴上げだ。


いや~、ホームでの胴上げはいいですねぇ。ついに見ることができました。思えば2004年は、西武に王手をかけてナゴヤに戻ってきて、そこからホームで連敗し、西武の胴上げを見る羽目になったもんね。その2試合とも悔しさをかみ締めて見てましたからねぇ。去年は当然に戻ってくると思って、6戦7戦のチケット持って待ってたら、まさかの4連敗で払い戻しだもんね。やっとです。この瞬間を待ってたんです。そしてその瞬間にココにいる。すごいことじゃないですか。



日本一12

選手のみんな、よくやった! ありがとう! ドームは大歓声に包まれた。



日本一14

MVPはノリでしたねぇ。なんか去年の新庄といい、今年のノリといい、ストーリーができあがってるなぁ。僕は4戦まではどちらかというと荒木だったんだけど、やっぱり5戦でも打ったのは大きいので、ノリで納得。もし、山井が完全試合やってたら、これまた微妙だけどね。


日本一15

そして場内を一周。やっぱホームはいいわ。福留も加わってたけど、後ろのほうを寂しそうに歩いてて、ちょっとFA後が微妙・・・。


日本一16
いいぞ、落合! よくやった!

日本一17

「まさかの継投でも完全試合リレーだ!」と書いてあります。その場で書くんやなぁ。いいんじゃない!


日本一19

そしてライトスタンドは、終わりなき応援歌。いつまでもいつまでも宴は続きます。


日本一20

もう、何回「燃えよ!ドラゴンズ」を歌って、何回バンザイしたんだろう? 次は「魅せろ!落合!アジア一!」コールになってました。


日本一21

こんなクス球作ってました。ナイス! みんないい表情なので載せちゃいま~す。知らない人たちだけど・・・。


日本一22

そして、ドームがこんなんになるまで残ってました。ありがとうナゴヤドーム!


日本一23

しか~し、外はまだまだ大騒ぎ。いつまでも燃えドラが鳴り響いてました。


日本一24

ドームの周りは、帰る人たちがみんなハイタッチです。なかなか進まないけど、うれしいうれしい帰り道。みんな余韻に浸ってます。そしてぐったりでうちに帰りました。

てな感じの日本一リポートでした。ドラゴンズファン以外の人にとっては、うっとうしいばかりの記事でしたね。でもなんせ53年ぶりですから、お許しを。
さて、世間では、完全試合の山井の交代劇が話題になっているようですが、また明日書きます。





















2007年 11月 02日 ( Fri)
日本シリーズ第3戦01
やりました! 悲願達成!
53年ぶりの日本一!
歴史的瞬間をこの目に焼き付けてきました。


ついにやりました! 53年ぶりの日本一! もう生きてるうちに見れるだろうか? この歴史的瞬間に立ち会ってきました。この場にいたことを幸せに思います。やったーーーっ!
昨日は余韻にひたり、テレビを見まくり、寝不足で疲れてたので、頭をクールダウンしてからブログ書こうと思ってました。
ちょっと前のブログで、去年の反対をいくよか~ん!と書きましたが、その予感が的中してしまいましたねぇ。まさに去年と反対でした。

さすがに昨日は試合開始前に球場につきました。ホントは内野の5階席だったんだけど、いつもの外野の応援団のところにちゃっかりおりました。(^^ゞ 異様な緊張感で試合は始まりました。ダルビッシュに勝つには、立ち上がりの初回の攻撃しかないと思っていたが、あっさり3人で終わった。150キロは出てないけど、やっぱりダルはスゴイ。ドラのピッチャーは、山井か川上か分からなかったが、僕は山井のほうがいいと思っていた。山井も上々の立ち上がりだった。2回、早くも試合が動いた。ウッズとノリのヒットでノーアウト2、3塁。1アウト後、平田の犠牲フライで1点を先制。このときの盛り上がりはすごかった。あまりの興奮に写真撮らずに大騒ぎしていたが、よく考えたら相手はダル。もうバンザイするチャンスはないかも・・・。結局この回はこの1点に終わった。案の定、その予想は的中。この1点しか取れなかったことが、後に問題となるんだけど。一方、山井はすばらしいピッチング。外野バックスクリーン横から見てても、スライダーの切れの鋭さがよくわかる。3回ぐらいに、いつも球場で試合を観ていそうなおじさんが「今日の山井はスゲ~。めちゃくちゃ調整してきとる。こりゃ最後までいっちゃうかもよ~!」って言ってた。後から考えると、このおじさんもスゲ~。結局3回以降はすごい投手戦で、ドラの攻撃のときより、守りの山井のピッチングのほうがドキドキして目が離せず、ご飯も食べていなかった。6回ぐらいから、「このままパーフェクトだったら、落合は岩瀬に代えるかな~?」という話が出て、周りでは結構「落合は代えるやろ。」という意見が多かった。しかし、実際に7回を抑えると、もう球場全体が異様な雰囲気。みんなが、山井の1球1球に目を凝らし、息を呑む。もちろんこんな経験したことがない。そして8回、山井が打者を打ち取っていくたびに、僕は足が震え、鳥肌が立った。なんかスゴいシーンに遭遇している。そして8回も抑えたとき、涙がじわ~って湧いてきた。すごいぞ、山井。そしてとうとう9回、ドームは「ヤーマーイー! ヤーマーイー!」の大合唱。日本シリーズで、しかも日本一が決まる試合で、完全試合をやってのけてしまうのか? 歴史的瞬間に立ち会えるのか? このときはさすがに緊張で振るえ、冷静さは全くなかった。んが、そのとき突然「ファイヤーマ~ン!」という声が・・・「落合、やりよった・・・。」ドームは「え~っ!」とも「は~っ?」とも「うぉー!」ともとれない歓声に包まれた。岩瀬も、こんな声援で迎えられたことはないだろうなぁ。僕も、落合なら代えるかもしれないけど、さすがに1本打たれるまでは山井で行くだろうと思っていた。僕の考えは甘かった。これが日本一への執念なのか? 勝てば53年ぶりの日本一がかかった試合で、1-0で8回まで完全試合。しかしホームランが出れば同点。うしろには絶対的守護神。こんなマンガでもかかないようなシチュエーション。野球の神様もいたずらにもほどがある。しかし、すかさず我らが団長なるちゃんが、「ドラゴンズの守護神は岩瀬なんだ!最後は岩瀬で勝ってきたんだ!みんな、岩瀬を応援しよー!」と叫んだ。するとみんなも「うぉーっ!」と我に返ったように声を上げた。僕もこの交代で、結構冷静になれた(というか正直醒めた)。そしていよいよフィナーレ。高橋のレフトフライには悲鳴のような叫び声。そして小谷野が打った瞬間、みんなは「あっ!」と声を上げた。僕も「やばい、内野安打か・・・。」って思った。一瞬空気が凍ったあと、荒木がさばきウッズが取ると、「やったーっ!!!!!!!!!」という大歓声にかわる。ついにキターーーッ!これが待ちに待った日本一の瞬間なんだ。誰彼かまわずハイタッチをし抱き合って喜んだ。みんなが泣いてた。ホームで優勝するってホントにすごいことなんだ。ここんとこのドラは、神宮や東京ドームでの胴上げだったからなぁ。去年の日本ハム見てても、やっぱりホームで決めてよかったねって思ったもんなぁ。その前の西武なんて、ナゴヤドームで優勝決めたけど、ファンもほんのちょっとしかいなかったもんね。やっぱり優勝するならホームだわ。ホント、この瞬間に立ち会えて幸せです。いや~、書いててまたまた疲れちゃったんで、続きはまた明日ね。


日本シリーズ第3戦02
異様な緊張感で
試合は始まりました。

日本シリーズ第3戦03
山井は上々の立ち上がり。

日本シリーズ第3戦04
勝てばホームで胴上げ。
応援にも気合が入ります。

日本シリーズ第3戦05
なんとか追加点をと応援するが
ダルビッシュは打てん。
このときの井端の応援もすごかった。

日本シリーズ第3戦07
あと一人で日本一。
場内は「あと一人コール」
ボルテージは最高潮!

日本シリーズ第3戦01
そしてそのときはやってきた。
これぞ歓喜の瞬間。
この場にいれたことが幸せです。

日本一08
レフトスタンドも紙テープの雨あられ。
球場全体がすごいことに。


つづく・・・



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