~くじらぐもな気分~
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2010年 05月 26日 ( Wed)
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ホントに今頃~って感じですが、
常滑のクラフト散歩市の写真です。

もうGWから3週間経つってのに、今頃、常滑クラフト散歩市の写真です。m(__)m
まぁ、書かずには次に進めないってことで。
今年は、校庭ではなく、校舎の中と中庭を使っての開催でした。
通路は少し狭かったけど、それはそれでまいっかというぐらいでした。
出展者は、けっこう多かったです。
常連さんや初めて見るお店も。
なんと北海道は上富良野から来た出展者さんもいました。
今年は食べ物ブースが充実してて、音楽の演奏もありーので、とてものんびりできました。
まぁ、いろいろ撮ってますんでごゆるりと縦スクロール、お願いします。

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とりあえず開場の雰囲気を並べるとこんな感じ。
生演奏やってたり、外人さんもビール飲んでたり、
店のおっさん寝てたり・・・(売る気ゼロ)。

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まずはまたまただるま笑店さん。
いつもいて癒されますなぁ。

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こんな小学生もいました。

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こんなのモダンでいい感じ。

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古代文明や遺跡をイメージしたんだって。
けっこう渋いね。

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きれいな青のガラスでした。
日が差すと一段ときれい。

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ガラスのてるてるぼうず。
こりゃかわいい。

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これにはやられた(これもガラスですよ~)。
ナイスアイデア!
これからだんだん白くなるんですね。

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これ何だかわかります?
琥珀の原石です。
これにすっかりはまってしまいました。

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サンドペーパーで磨くとこんなきれいな透明になります。
子どもをだしに使って買って磨いてみたら、
自分がはまってしまいました。
それはそれは美しい琥珀色になりましたよ。

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陶器の椅子たちはステキです。

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とても絵になるフォルム。

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無機質なコンクリの壁が、
一段と作品を引き立ててくれます。

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最後にシュールな作品を。

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よくわからいけどシュールなのです。

縦スクロール、ありがとうございます。
いよいよクラフトフェアの季節が到来ですね。
でも、今年から、子どものクラブ活動やソフトボールの練習なんかで、土日がけっこう埋まってしまうんです。
今年はあまり行けそうにありません。
でも6月のクリエーターズマーケットにはぜひとも行きたいですね。
そして、みなさんの作品に刺激を受けて、僕もまたいろいろ作り始めますよ~。
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2010年 05月 12日 ( Wed)
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この恐竜がフクイラプトル。
これがリアルに動くんです。

 今回の福井県立恐竜博物館で、そうには3つの目標があった。まずは、福井県で発見された恐竜「フクイラプトル」の骨格を見ること。そう曰く、フクイラプトルが1番カッコイイそうな。こんな肉食恐竜が日本にいたんだねぇ。2つ目は、そのフクイラプトルのロボットを見ること。ここのフクイラプトルのロボットは子どもだましではないよ。マジでリアルな動きをするのだ。今にも襲い掛かってきそう。これも生で見れて大満足。こりゃ小さい子は泣いちゃうわ。

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これが福井県の勝山で発見された「フクイラプトル」の骨格。
この手足のバランスが美しいそうな。

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そういわれると確かにカッコイイと思えてきたぞ。
日本で発見された肉食恐竜なのだ。

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これがフィギュア。
これはあんまりカッコよくないけど。

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もうひとつ福井県で発見された恐竜「フクイサウルス」
これは草食でイグアノドンの仲間らしい。

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このフクイラプトルロボットがリアルに動くのだ。

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どうです、このリアルな顔つき。
目もパチクリします。

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子どもたちもさすがにビビッちゃうのだ。
ホント、リアルに動くんだよ。


 そして最後が、化石の発掘体験。これは事前にインターネットで申し込んでおくと、子ども1人300円で1時間の化石の発掘が体験できるのだ。ちょうど一通り館内を見て、お昼ご飯を食べて、1時に集合。ここは、本当に恐竜の骨が出る1億2000万年前の地層から石を持ってきてあって、本当に恐竜の骨が出る可能性がある本格的な発掘なのだ。実際、前日にも恐竜の歯がでたらしい。俄然気合が入る子どもたち。ちゃんとゴーグルをして、タガネとハンマーを持って、真剣に説明を聞いて発掘開始。道具は子どもの分しかないので、親は手伝うだけなんだが、こんなワクワクすることを子どもだけにやらせるなんて・・・。ちょっと貸して~って、僕も石を割って発掘してみる。ちょっと割るだけで、巻貝の化石を発見。子どもたちも、貝や葉っぱの化石を発見。この発掘は1時間だけなので、最後のほうはかなり焦って割りまくったが、残念ながら恐竜は見つからんかった。我が家としては、丸一日割ってても大丈夫なぐらい、こういうのは大好きなので、1時間は短いなぁ。それでも、みんな化石を見つけて、いいのを1つ持って帰れるので、満足でした。恐竜の化石見つけても持って帰れないんだけどね。

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さぁ、フクイラプトルの骨を発掘するぞ!

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このばらまいてある石は、1億2000万年前の地層から持ってきたもの。
制限時間1時間で石を割りまくります。

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一生懸命割っております。
残念ながら恐竜は発見できなかったけど、
貝や葉っぱの化石を見つけたよ。

 これで、3つの目的を無事達成。もう大満足でしょう。思ったよりもホント広くてでっかい施設で、こんなところが日帰り圏内にあってよかったわ。ますます恐竜にはまりそう。いろんなイベントもやってるみたいなんで、恐竜に興味があるうちに、また行きたいと思います。

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おもしろかったよ、福井県立恐竜博物館。

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最後はこんな公園遊んでから帰りました。

 さて、帰りは福井のお土産を買うために、渋滞覚悟で北陸道に回りました。SAで海産物をゲットして名古屋へ。北陸道は快調だったんだが、途中で名神が一宮から20kmの渋滞の表示。まぁ、のんびり帰りますかと諦めてたら、ちょうど渋滞が解消していくころになって、ちんたらだけど走れたので、そんなに時間かからずに帰れました。結局GWの遠出はこれだけでしたけど、父さんはがんばったのでした。
2010年 05月 10日 ( Mon)
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またまた恐竜です。

 GWが終わってからのほうがグータラしておりまして、お久しぶりの更新です。
 GWは泊まりは断念して、そうがすっかりはまっている恐竜をまたまた見に、今度は「福井県立恐竜博物館」へ日帰りで行ってきました。福井日帰りです・・・。そうにとっては1ヶ月待ちに待った恐竜博物館なのだ。まぁ、興味があるうちにいろんなものを見せてあげたいとは思ってるんだけどね。
 渋滞が予想されるので、朝、6時には出発すると決めていたのに、やっぱり20分遅れて出発。それでも7時前だというのに、一宮インターで4km渋滞の表示。それを避けて中央道から東海環状へ。これはどうやら正解だったらしく、渋滞もなくすいすいと東海北陸道へ。しかし、下りる予定の白鳥インターの手前で渋滞にはまった。あとちょっとだからと思ったが甘かった。ここから残り5kmを30分以上かかってしまった。白鳥から九頭竜湖を通って大野へ抜けたんだけど、なんと九頭竜湖畔は桜が満開。路肩には雪も残っていた。こんな時期に満開の桜が見れるとは思ってもいなかったので、得した気分。でも、ただでさえ1時間近く予定より遅れていたので、ゆっくり写真なんか撮らせてもらえるはずもなく、急いで目的地を目指す。しかし、以前、荒島岳に登りに行ったときの記憶では結構近いと思っていたのだが、走っても走っても近づかん。ナビがまちがっとるんじゃないかと思って何度も確認するが、やっぱり遠かったのだ。

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湖畔の桜はきれいだったよ。
もっとゆっくり撮りたかったが・・・。

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途中の道の駅にはこんな恐竜が。
これが意外とちゃんと動くんです。
さすが恐竜の町にやってきたって感じ。


 結局、到着したときは10時半。4時間もかかってしまった。HPでは、シャトルバスでって書いてあったけど、ナビのいうことを聞いていたら普通に中の駐車場に入れたわ。でも、中の駐車場は既にほとんどいっぱいで、かろうじて路肩でした。
 そうはテンション最高潮で、いよいよ入場。チケット売り場も長蛇の列だったが、チケットはコンビニで買ってあったので、ちょっと並んで横から入れてくれました。日本最大級という恐竜博物館のその中は、本当にバカデカイ!順路に従って長いエスカレーターで一気に地下へ。そしてついに、たくさんの恐竜の骨とご対面。そうは大興奮で、骨を見るだけで次々と聞いたこともない名前をスラスラと叫んどる。たいしたもんだ。ここからはもう、ひたすらそうに着いて見学。それにしても、静岡の自然史博物館とは比べものにならないほど広いくてすごい人でしたわ。

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正面にそびえるシンボルの恐竜オブジェ。

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この吹き抜けをエスカレーターで地下へ。
でかっ!

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ティラノです、ティラノ。
これはわかりますね。

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これはタルボサウルス。
アジアのティラノ。
違いわかります?

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この頭はサウロロフスですね。

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このでかいのはマメンチサウルス。
よくこんなの飾ったねぇ。

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これはブラキオサウルスだろうか?
すごい大きさですよ。

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まぁ、とにかく恐竜がたくさんいるわけだが、
こいつらみんな動くんです。

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上から見るとこんな感じ。
子どもはそりゃうれしいでしょ。

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それにしても、すごい広さとすごい人。
想像以上でビックリしました。
 ざっくりと中はこんな感じなんだが、今回、そうには3つの目的があったのだ。それは、また次回へつづく。
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