~くじらぐもな気分~
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2012年 08月 13日 ( Mon)
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みんな寝付けないまま、
朝なのだ。



慣れないテントと暑さのせいで、子どもたちもほとんど眠れなかったようだ。
4時ぐらいに外に出てみたが、月が煌々と輝いていて、星も数えるほど。
明け方は多少は気温が下がって、ようやく眠れるって感じだったけど、みんな目が覚めちゃってそのまま起床。
けっこうな夜露で、タープもフライシートもべたべたでした。

このキャンプ場は、前日に頼んでおくと、なんと、朝食にパンやピザにナンカレーが焼いてもらえるです。
それを事前に知っていたので、朝食の準備はしていきませんでした。
ウインナーだけ焼いて、お父さん、ちょっとだけアピール。
このパンやピザがめちゃめちゃおいしくて、近所にあったら、しょっちゅう買いに来るよねって感じ。
そして、前日に売店で見つけた牛乳を買いに行くと、なんと普通サイズが早くも売り切れ。
それでも、高原の新鮮な牛乳が飲みたくて、1リットルのでかいのを仕方なく購入。
ところがところが、この牛乳のうまいことうまいこと。
3人であっという間に飲んじゃいました。
子どもたちも、こんなうまい牛乳があったんか!って感じでグビグビいってました。



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星は明るいのだけ見えました。
東の空が白んできました。



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キャンプの朝はおいしいコーヒーで。



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といっても、モンカフェでした(笑)
でも、モンカフェが一番うまいです。



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BE-PAL小僧だったころの、
昔懐かしい保温マグカップでいただきます。



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早くも強烈な日差しが照りつけてきた。
今日も暑くなりそうだ。



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ピザの焼き上がりが待てずに、
お父さん特性のウインナーを振舞う。
ん~、焼いただけだけど。
でも、野外で食べると絶品なのだ。



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こんな焼きたてのパンがいただけます。
このパンがめちゃめちゃおいしくて、
頼む価値アリですよ~。



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そしてそして、待ち待ったピザとナンカレーの焼き上がり。
これも絶品。
朝から楽させてもらってスンマセン。



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最後の1本だったでっかい牛乳。
これがまた、めちゃめちゃおいしくて、
あっという間になくなっちゃいました。
1リットルでよかったわ。


子どもたちも、朝食を外で食べる喜びがわかったようで、それだけでもよかったかな。
まぁ、今度はちゃんと朝食も作りましょう。
早朝からカンカンに照りつける日差しで、テントもタープもすぐに乾いてしまい、そろそろ撤収です。



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朝のキャンプ場もにぎやかになってきました。



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お世話になったテントサイトの朝。
夏休みの楽しい思い出になってくれるといいな。
後片付けをして、チェックアウトをして、いざ、恐竜博物館へ出発!



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この暑さだけど、やっぱりここは高原でした。
六呂師高原キャンプグランド、なかなかおススメですよ。



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2012年 08月 12日 ( Sun)
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キャンプはやっぱりバーベキューでしょう。
まぁ、手抜きですけどね。


設営して、遊んで、散歩したら、おなかがすいてきた。
ということで、明るいうちからバーベキューの準備。
ちぃもがんばって炭をおこす。
そうは、早く肉食いてぇ~と叫ぶだけ。
働かざる者食うべからずだぞ!

実はこのキャンプ場の近くに、福井市自然史博物館ってのがあって、そこででっかい天体望遠鏡で星が見れるということで、子どもたちも楽しみにしていた。
つまり、お父さんは夜に運転をしなければならないのだ。
仕方ないので、ノンアルコールで飲んだつもりに。


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暑くて暑くて、しょうがないのでノンアルコールで我慢。



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ちぃはよく働くが、そうは・・・。



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日ごろ、うちでは食べれないカルビだぞ。



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ちぃは食ってよ~し。



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働かざる者食うべからず。
そうに食わせるカルビは、ねぇ!



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そうこうしているうちに陽が山の端に。



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暑かったけど、いい夕暮れだ。



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初めてのキャンプ場の夕暮れはどう映ったかな?



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電気じゃないガスランタンのやさしい灯り。

ただひたすら肉を焼いて食うという、見事に手抜きな晩飯を終え、自然史博物館へ。
残念ながらこの日は満月に近い月夜。
ここは星がきれいで有名らしいが、天の川は拝めなかった。
それ以前に、雲がけっこう多くて星を見るのもやばそうな感じ。
夜の7時半から観察会だったんだけど、びっくりするくらい子どもがいっぱい。
みんな夏休みの自由研究かな?
建物の中には、でっかい反射望遠鏡があり、この日は土星を観察することができた。
運よく、土星の輪がくっきり見えて、子どもたちも興奮。
衛星のタイタンもはっきり見えましたよ。


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駐車場から建物までは、これだけの明かり。
星を見るために周りを暗くしてあるのです。
ちょっと幻想的。



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どでかい反射望遠鏡で土星を観察。



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くっきり見える土星の輪に興奮です。


目的の一つの天体観察もできて、ようやくお父さんは至福のとき。
でも、肉もなくなり、つまみも買い忘れて、結局1本で終了。
それにしても、夜になってもテントの中が暑すぎで、とても寝れる状態じゃない。
仕方なく、フライシートをめくりあげて、メッシュにしてなんとか寝れる状態に。
これは蚊帳か?




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昔はこうやって、黒ラベルで一日を締めくくってたね。
ランタンの灯りが懐かしい。



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子どもたちは興奮しちゃって、なかなか寝付けない。
暑いし、初めてのテントだし。
こんな日ぐらい夜更かしもいいか。



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月が昇ってきたので、
月を見ながら寝るとしましょう。
つづく。


2012年 08月 11日 ( Sat)
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先週末は、十何年かぶりにキャンプに行ってきました。



そうに夏休みどこに行きたいか訊いたら、またまた福井県立恐竜博物館に行きたいとのこと。
前回は朝早く出たにもかかわらず、渋滞に巻き込まれ、到着しても大混雑で、すごく離れた道路に停めさせられたなぁ。
そこで、お父さんは思いついた。
土曜日にゆっくり出発して、近くのキャンプ場に泊まり、次の日にキャンプ場から余裕をもって恐竜博物館に行くってのはどうよ!
それは名案! はると留守番してるから、チビ二人連れてって!と、かみさん。
ということで、はるは受験勉強なので、お父さんがチビ二人を連れて行くということになった・・・。

ネットで福井県のキャンプ場を探して、見つかったのは「六呂師高原キャンプグランド」。
聞いたこともない高原だったけど、キャンプ場としての施設は整ってるし、恐竜博物館まで20分というので、即決定。
実はボク、若かりしときは、ひとりでバイクにテントと寝袋を積んで旅をするアウトドア派のキャンパーでした。
でも、子どもができてからはすっかり息を潜め、そのうちと思いつつ、一度も子どもたちをキャンプに連れていってなったわ。
信じられんが、来年はそうが中学生になってしまい、もう、いっしょに遊んでもらえんくなるかもしれないので、せめて、それまでにお父さんの威厳を取り戻す、維持するためにも、カッコイイところを見せないといけないのだ。

といいつつも、お父さんは前日に夜中の12時まで飲んでいて(最低)、若干二日酔い・・・。
まずは買出しからということで、スーパーで肉を調達。
家では満足に肉を食べさせてないもんですから、ここぞといわんばかりに肉、肉、肉。
ようやく11時に名古屋を出発。
途中、九頭竜湖では、路肩の温度計が36℃・・・どんな暑さやね。
予定より1時間遅れで、キャンプ場に2時前に無事到着。



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涼しげそうに見える九頭竜湖ですが、気温36℃なのだ。



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こんな字を書く「ろくろし高原」。
施設は整ってますねぇ。



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さわやかな高原!のはずが、
絶対35℃越えてるやろ!




手続をして、いざテントの設営。
一応事前に張ってはみたが、十何年ぶりかのテントは、若干べたつきがあり(汗)、しわのところは雨漏りしそうだけど、天気がよけりゃ大丈夫でしょうということで、新調せずに強行突破。
周りはやっぱり凝ったキャンパーばっかりで気合がちがうって感じ。
まぁ、大人1人子ども2人なので、シンプルが一番(買えなかっただけですけど・・・)。
完全一昔前のスタイルですわ。
それにしても、暑っ!!! なにが高原じゃ!!!
この日はフェーン現象で、北陸が一番暑かったみたい。
もうねぇ、設営だけで汗だくのふらふら。
名古屋のほうが絶対涼しいわ。
キャンプ場のおっさんが、「25年ぐらいおるけど、今日が一番暑いわ」と言ってました(ホントか?)。




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テントサイトはこんな感じで2面分使わせてくれました。
3人だったのでプりウスで来たが、やっぱり似合わんな。
当然、周りはワゴン車やRVばっか。



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好奇心旺盛なちぃはよく働きます。



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ひと昔前のスノーピークのテント。
やっぱり美しいシルエット。



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これまたひと昔前のスノーピークのウイングタープ。
今見ても美しいです。
シンプルにこれだけです。



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ホント久しぶりのキャンプ。
設営しただけでもワクワクします。



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キャンプ場全体はこんな感じ。
道路沿いのサイトであまりワイルドではありませんが、
トイレと流しも近く、子どもたちにはOKです。



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広い芝生で遊べます。
キャンプ場で、手作り教室や宝探しのイベントがあったけど、
子どもに伝えるの忘れた・・・。
まぁ、楽しそうだったので、よしとしよう。



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太陽が隠れると、ちょっとは涼しい・・・気がする。
まぁ、これが夏のキャンプだね。



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夕立も来なかった夏の高原でした。
つづく。



2012年 08月 02日 ( Thu)
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夕方になるとちょっと雲が出てきましたが、
とにかく暑いのだ!



6番目は、ここできました「渡辺美里」ちゃん。
ボクの中では、まだまだ美里ちゃんですよ。
大学生のころは大好きでよく聴いてました。
いきなり、ゆったりしたテンポで「My Revorution」のイントロが始まって、「ら~ら~、ら~ら~(わかるよね(^_^;))」のところで、葉加瀬太郎のバイオリン。
もうたまらんわ。
スローな「My Revorution」をじっくり聴けて、懐かしい「BELIEVE」も聴けちゃいました。
情熱大陸ライブ、11年目にして初参加だそうで、ぴったりの「10years」を歌ってくれました。
そして最後はお約束の「サマータイムブルース」。
しかも、佐藤竹善も参加で、本日最高の盛り上がり。
やっぱりすごいは、美里ちゃん。

7番目は、トリだと思ってた「フミヤ」でした。
意外や意外、若い女の子が、前のほうでキャーキャー言ってます。
フミヤって人気あるんだ。
ド初発から、「TRUE LOVE」のイントロを、佐橋くんのナマギターで聴けちゃいましたよ。
まぁ、フミヤも50才だそうだけど、声も伸びるし、まだまだ若いね。

そして、8番目のトリは、地元が生んだヒーロー、「スキマスイッチ」でした。
卓弥くんは東海市で、シンタくんは名古屋市緑区出身のバリバリ地元だもんね。
卓弥くんの実家は、セントレアから30分ぐらいのところで、葉加瀬さんは「そりゃ、近いわ」と鼻で笑ってました。
でも、ボクと同じ知多半島で育って、よくあんな子になったなぁ・・・。
聴きたかった「奏(かなで)」は葉加瀬太郎のバイオリンで、泣けるわ。
それと、新曲の「ユリーカ」がイイ!
初めて聴いたのに、めっちゃテンション上がったわ。
宇宙兄弟の主題歌だそうなんで、みんな聴きましょう!
そして最後は、もちろん「全力少年」。
最高に盛り上がったね。
おじさん、調子に乗ってジャンプしてたから、筋肉痛だよ。

そしてそして、最後大トリは、もちろんこの人「葉加瀬太郎」
よく考えたら、ナマであのバイオリン聴けるなんて幸せだよね。
「エトピリカ」でゆったりしたあと、ラストで「情熱大陸」は最高やったわ。
ホント、この人が真ん中にドーンといて、いろんなミュージシャンとコラボして、おもろいトークで盛り上げて、最後に本物の音楽を聴かすという、すばらしいイベントですわ。
もう、これはヤミツキですね。
来年も行こっと、って来年も名古屋でやってくれるかなぁ?



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暑さもだんだん心地よくなってきました。




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陽も傾いて、ようやくゆるやかな光線に変わってきました。



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飛行機の音が聞こえてくるのがいいねと卓弥くん。
夕日をバックに飛び立つ飛行機にみんな目をやる。



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日も落ちて、暗くなりかけた7時半ごろ、無事終了。
とってもいいライブでした。
でも、東京16組、大阪15組って、何時間やるんだ?



ということで、適当なライブレポート(レポートになってない)でした。
今週は大阪・万博記念公園で、この日の模様が、10月20日にTBSチャンネルで放送されるそうです。
行った人も、行けなかった人も、絶対見逃せませんよ。




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