~くじらぐもな気分~
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2013年 03月 31日 ( Sun)
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我が家がどんな状況でも、
ちゃんと桜は咲いてくれます。



ホント大変だった3月も終わりです。
はるのこともあり、仕事でいやなこともありで、肉体的にも精神的にもダメージの大きな3月でした。
ここは一区切りということで、こんなときぐらい家族でいようと、久しぶりに土日とも仕事に行かず家にいました。
はるも、ようやく落ち着いてきて、前に進もうとしております。
ばぁちゃんから入学祝をもらったので、二人の自転車を買いに行きました。
はるも4月から自転車通学です。
自転車で通えるありがたみがわかってくるかもね。
我が家は、わざわざ桜を見に行く気分ではありませんが、出かければ見事な桜が目に映ります。
この辺りでは、ちょうど今、満開ぐらいなので、入学式まで持ちそうです。
そのころには、空も気持ちもスッキリ晴れて、きれいな桜を撮りたいものです。



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公園に咲いていた八重桜がきれいでした。



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空はどんよりだけどきれいな色です。



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今年初めての桜フォト。



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やっぱり桜の木の下はいいですね。



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明るく行きましょう。



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みんながんばってます。



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なかなかジオラマに見えないけど・・・。



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これぐらいがいいのかな?



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帰りの桜のトンネルは大渋滞でした。
でも、また今年も桜が見られることに感謝です。


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2013年 03月 24日 ( Sun)
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はるが中学校を、そうが小学校を、
無事、卒業しました。


本当に久しぶりのアップです。
これだけ間が開いたのもないんじゃないかな。
いつも覗いてくれてた人、申し訳ありません。
3月も、毎日仕事をこなすのがやっとで、ほとんど確定申告に手がつけれない状態でした。
最後1週間で、やっつけ仕事のようになんとか申告し終わりましたが、そのツケで、また毎日ヘロヘロ。
自律神経失調症のように震えが止まらなくなり、寝込んだこともありました。
年度末最後の週が過ぎれば、また普通の日々に戻れるんかな?

さてさて、そんな忙しい中でも、子どもの卒業式はちゃんと出ました。
親がポケタンとしているうちに、子どもはどんどん成長しているんですね。
二人とも、式が終わったあとは、友達といっぱい写真を撮って、寄せ書きして、楽しそうでした。
それが一番うれしかったわ。



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中学校の卒業式。



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今どき10クラスの卒業式。



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いい卒業式でした。



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最後は公園で撮影会。



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帰り道、梅が満開でした。



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東京は桜が満開だそうで。
こちらはこれからです。



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春ですね。



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家に帰ると、はなかんざしが満開に。



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なんかこの花は癒されます。



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楽しい春がやってくるといいけど。



実は、卒業式の後、はるの高校受験の発表だったんですが、
志望校に落ちてしまいました。
はるはがんばりました。本当にがんばりました。
成績も上がり、最初はあこがれの高校だったのが、現実になりそうなところまでがんばりました。
そして、彼女は言いました。
「可能性があるなら受けたい。受けて落ちるより、挑戦しないほうが後悔する。」と。
僕は正直、はるには悪いが、それでも厳しいと思ってました。
でも、ホントにそう思ってるなら、挑戦させてあげようかなって思ってしまった。
そして、あこがれの高校と、自分のレベルの高校と受けました。
その結果、当日の試験に失敗し、両方不合格となり、自分では予期しなかった私立の高校に行かざるを得なくなりました。
はるは泣きました。やだやだと泣きました。
もう、狂ったように泣き叫びました。
努力って報われるんじゃないの!って。
15歳の女の子にはあまりに残酷な結果でした。
実際、はるの覚悟は甘かったようです。
もっと甘かったのは親でした。
ホントに覚悟してるか見極めれなかった僕が甘かった。
現実を伝えて、もしダメだったときのことを、もっと真剣に話し合うべきだった。
僕の責任です。

でも、はるには友達がいました。
受験のために辛抱し、ようやく合格発表の4日前に買ってもらったスマホに、友達から励ましのメールがたくさん届きました。
家にまで来てくれた子もいました。
友達の力は絶大です。
そして、今、次に向かって進みだそうとしています。
彼女は、失ったものより得たものの方が多かったと思います。
自分で決めたことの責任、覚悟。
挫折の苦しみ。
敗者の心と敗者へのいたわり。
そして、友達の大切さ。
きっと、もっともっと思いやりのある優しい子になれると思うし、そうなってほしいと願う。
それにしても、あまりにも早く訪れた試練でした。
そして、お父さんの財布にも試練がやってくるのであった。




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