〜くじらぐもな気分〜
2007年 08月 14日 ( Tue)
E-410テスト05

E-410での空写真


 このお盆休みを利用して、E-410をいろいろ試写してみました。まぁ、とにかく軽いです。というか軽すぎです(オリンパスの開発のひとゴメンナサイ)。軽くて気軽に持ち出せるのは確かなんだけど、ライカやクラッシックカメラを使っているので、どこかふわふわして心もとない。撮るぞ!という気合がなんとなく入らない。まぁ、それがデジカメだし、金属製のクラカメと比較するのもどうかしているもわかってる。そんな精神論は置いといて、実写レポート。セットレンズです。ここの画像は、カメラ任せのJPEG撮って出しです。リサイズ以外、何の加工もしてません。

E-410テスト01

夕暮れの公園散歩。なんか暗い。
うちのめいちゃん、大きくなりました。




E-410テスト02

やっぱり暗いが、日没後を考えればこんなもんか。
原寸では、毛の一本一本まで詳細に写っている。
設定をちゃんとすればいいかな。


まずは、初めてのデジタル一眼なので初心者同然。まずはセットレンズで出荷時状態で数枚撮ってみる。ファインダーも巷で言われるほど見にくくもなく、オマケでついてきたマグニファイヤーのおかげもあって、十分見やすいです。シャッターも軽快です。画像ですが、そのままだと少し暗めの印象。露出補正でプラス1まで振っても大丈夫のような。空写真は結構シビア。まめに露出補正したほうがいい。でもデジタルは好きなの選んであとは消せるから、できる限り納得いくまで撮ってみることですね。

E-410テスト03

抜けの良い素直な画像。
原寸元画像もさすが1000万画素。
チープなセットレンズ(ゴメンナサイ)とは思えない。


E-410テスト03-3   E-410テスト03-2

クリックで拡大


次に、夕方の動物園。夕方からナイトZOOってのに行ったので、あっというまに撮れなくなってしまいましたが・・・。画質としてはさすが1000万画素。優秀だと思います。僕も初のデジカメ一眼なので、他のと操作性も画質も比較ができないですけど、作例からみなさん判断してくださいね。

オリンパスE-410-4

やっぱり300mmぐらいのズームも欲しくなる。



E-410テスト04-2

キリンってこうやってすわるんだ。
薄暗い中、手持ちでなんとか。
E-510の手振れ補正をちょっとうらやむ。



 今度は室内をテストに近所のビレッジヴァンガード本店へ。本店ですよ本店。うちの近所の倉庫みたいなのが本店なんですよ。ほこらしいぜ。中は所狭しと本や雑貨が入り乱れている。ここを撮らせてもらうのが楽しいのだ。

E-410テスト06

ビレバン本店

E-410テスト07
なかなかスナップに向いてる画質

E-410テスト08
おまけ。これぞビレバンって感じ。
「おっれ〜はジャイア〜ン! ガーキだっいっしょ〜ぉぉぉ!」
頭ぐぁんぐぁんしながら聞いてみたい。


E-410テスト09
やっぱりホワイトバランスは難しい。
オートでも室内では思い通りにいかない。

E-410テスト10
この前、境港まで行って、鬼太郎グッズに感動してきたのに。
ビレバンにたんまりあったとは・・・。
でも、室内で手持ちでここまで写ればいいんじゃない?


E-410テスト10-2
原寸元画像はやはり少しぶれている。
これを止めれるE-510は結構いいかも。


 あと、このカメラの特徴はライブビュー。これは普通のコンパクトデジカメみたいに、バックモニターを見ながら撮影する機能ですけど、普通のデジ一ではできない芸です。オリンパスはこれも売り。確かに見やすく使える機能ですが、システム上、シャッター押してからタイムラグが生じるので、子どもや動くものを撮るには向かないです。でも、花や雑貨などをマクロレンズで撮るときなんかは重宝すると思います。三脚があるとよりグッド。スナップでも、撮ってるところを意識させない撮り方ができるので、使い分けすればとてもいい機能だと思いますよ。
 とりあえず、こんな感じのファーストインプレッション。スナップに使うにはとてもいいカメラだと思います。なんせ軽いので、ためらいなく持ち出せる。というより、いつでも連れて歩きたくなるカメラですね。これから設定を勉強して、自分好みの画が撮れるように勉強していきます。
つづく・・・。
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